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2007年6月16日 (土)

ものづくりの国の片隅で 墨田区文花

"ものづくり"で喰っているというのに、その現場がこれほど軽んじられている社会というのも珍しいかもしれません。解体途中の工場アパートに放置された古いレース盤を目にした瞬間、そんなことを思いました。
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Imgp6336 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW







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墨田区-2」カテゴリの記事

コメント

クリックする度に「ウア~」ウア~と言葉にならない声を上げています、今まで日本を支えてきた工作機械がゴミになってしまうのですか、日本の終りを見た気分です。

投稿: henronin | 2007年6月16日 (土) 13時27分

遍路人さん
近年、霞ケ関では"ものづくり"という文言を使うと予算がつくそうです。若手・中堅の官庁プランナーたちは、もう少し現場を歩きまわってから政策をつくってほしい。近頃つくづく思います。

投稿: Rambler5439 | 2007年6月17日 (日) 12時38分

3枚目のカットとても良いですね。
切り取り方が好きです。
二つの重機と建物の壁(特に黒ずみとどうして出来たかわからない穴)不思議な魅力を感じ少し不穏な雰囲気もします。
ちょっと松濤の事件を思い出しました。

投稿: あおい | 2007年6月20日 (水) 04時26分

あおいさん
もともとは4、5棟の工場アパートからなる小さな工業団地のようです。周囲には真新しいマンションが建っていますので、おそらくここにもマンションが建つのでしょう。マンションが建ち並ぶ墨東。「クソッタレ」と喚きたくなります。

投稿: Rambler5439 | 2007年6月20日 (水) 07時56分

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