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2007年6月 6日 (水)

宵闇に沈む鳩の街 墨田区向島5丁目

灯ともし頃の鳩の街に佇み、周囲の路地から響いてくる暮らしの音に耳を傾けていると、とても幸せな気分になります。
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Imgp6419 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW







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墨田区-2」カテゴリの記事

コメント

私は、万年筆が好きなんです。その中でもずっと探しているのがセーラーの80周年記念ブライヤーが眠っていそうな商店街ですね。

投稿: matu | 2007年6月 6日 (水) 18時27分

宵闇迫る街にオレンジ色の裸電球、とてもいい雰囲気ですね。
こちらは古本屋かと思ったんですが、
平積みされてる雑誌を見るとそうでもなさそう。
立ち読みするのに勇気が要りそうです。

投稿: 豊山 | 2007年6月 6日 (水) 18時40分

matuさん
文房具屋さんや時計屋さんは、どこの商店街でも苦戦中のようで、売れ残った時計や万年筆などが並んでいるショーウインドーをよく見かけます。色褪せて埃まみれになっていることも珍しくありません。とくに町の時計屋さんは、優秀な技能をお持ちの時計師であるケースも少なくないので、気の毒でなりません。

投稿: Rambler5439 | 2007年6月 7日 (木) 06時49分

豊山さん
この本屋さんは、かなりご年配の老夫婦がやっている新刊専門のお店です。ここ2ヶ月ほど閉まっている日が多かったので、心配していました。久々に開いていたので訊ねたところ、おばあちゃんが体調を崩し入院しているのだそうです。昼間は子供たちで賑わっているお店なので、なんとか営業を続けてもらいたいものです。

投稿: Rambler5439 | 2007年6月 7日 (木) 06時56分

夕闇に裸電球でポッカリと浮かび上がる本屋、今どき珍しい風景ですね。
これが古本屋なら、まるで荷風ワールドですよ。そんな風景が繰り返し出てきます。
店主は、決まって古老なのです。荷風先生は、
「この爺は江戸の昔に生まれたのだろう」
と思うと、それだけで嬉しくなり、古老と二言三言交わし、買うともなく古雑誌を買って、再び陋巷に消えていく。
んん~、Rambler5439さんが荷風に思えてきました。

投稿: マフィンマン | 2007年6月 8日 (金) 21時07分

マフィンマンさん
このお店は老夫婦が二人だけで営んでいて、主におばあさんが店番、おじいさんが自転車による配達を担当していました。小さな公園の入り口に位置し、言問小学校が近いこともあって、子供たちの姿もよく見かけます。子供たちが立ち読みしているところをも何とかして撮っておきたいと思っています。

>Rambler5439さんが荷風に思えてきました

容貌はアーラーキーです。エプソンのギャラリーにアラーキーの作品展を見に行ったときに、いろんな人から声を掛けられ、「別人だってば」と釈明し続けたこともありましたし、西新宿でアラーキー本人に遇ったときも「なんだよあんた」と声を掛けられたほどです。

投稿: Rambler5439 | 2007年6月10日 (日) 09時06分

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