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2007年5月22日 (火)

荒川区点描(2)

今日もデスクワーク、黄昏れてます。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp8481 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW
(荒川区南千住6丁目)






Imgp4448_2 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7/RAW
(荒川区南千住1丁目)


Imgp4399*ist DS+FA35mmF2AL/RAW
(荒川区亜荒川6丁目)



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荒川区」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
昭和を感じる写真が満載でうれしいです。
東京にはこのような場所がたくさんありますね。
路地裏なんかが大好きです。
絵にしたい風景ですね。
また、お邪魔します。

投稿: リリィ | 2007年5月22日 (火) 20時01分

1枚目は、昭和の繁栄を支え続けてきた町工場ですね。
今ではすっかり雨どいも朽ち、“老後”を迎えている――といったところでしょうか。
背景の高層マンションとの対比が、見事に「現代」を伝えていますね。
2~3枚目の木造家屋は、いかにも南千住から荒川にかけての代表的な風景ですね。
とりわけ南千住は、こういう街並みが今でも残っていますよね。
ただ、同じ木造家屋でも京島あたりとは風合いが異なるのは、かたや戦前からの家屋、一方は戦後――という違いでしょうか。

投稿: マフィンマン | 2007年5月22日 (火) 22時47分

リリィさん
ようこそ。"5年間で5000マイル"を目標に、東京の小径をひたすら歩きつづけています。ヘボ写真ですが、いつでもおいで下さい。
先ほど"スケッチ散歩"を拝見しました。素敵ですね。カメラは、決して自分が感じたようには写してくれませんので、とても羨ましいです。

投稿: Rambler5439 | 2007年5月23日 (水) 10時57分

マフィンマンさん
荒川や南千住を歩いていると、故郷の気配を色濃く感じます。明治以来、職を求めて東京に流れ込んでくる細民の多くは、東北地方出身で、彼らの多くは常磐線や東北本線沿いの街に住んだといいます。南千住から荒川にかけての街並が他の下町と違って見えるのは、そんなことも影響しているのではないでしょうか。

投稿: Rambler5439 | 2007年5月24日 (木) 07時45分

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