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2007年5月 1日 (火)

路地の奥で 文京区後楽2丁目

将来に備えて一泊二日のプチ放浪を体験してきました。背中の筋肉がひき攣っています。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

1149_1 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7RAW







1150 *ist DS+PENTAX-M 50mmF1.7RAW







[2007年4月29日の散歩]
JR飯田橋駅-文京区後楽2丁目(あとは秘密)。所要時間一泊二日。

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文京区」カテゴリの記事

コメント

どんな将来に備えたのかは解かりませんが余り無理はしない方が良いかも、
すごい物が路地の奥に在りましたね、マンションブームの中では当然こうした物も出ているのでしょうがどうしてるのでしょうか、昨日 自分も気になっていた石仏を撮ってきました、こちらは手厚く奉られていましたが。

投稿: henronin | 2007年5月 1日 (火) 13時15分

遍路人さん
「どうしてこんな所に・・・」と、さすがに驚きました。摩耗具合や苔の付着状況から判断すると、かなりの年代物の様子。以前に教えていただいたYahoo!のスクロール古地図でチェックしてみたところ、後楽2丁目のあたりは江戸時代から市街地だったようです。どんな経緯で祀られたものなのでしょうね。

投稿: Rambler5439 | 2007年5月 2日 (水) 09時18分

1枚目は、大変な掘り出し物ですね。まさに陋巷に輝く宝物です。
お地蔵さんが、よりによってモップだの廃材だのと一緒くたにされてるなんて! ナンマンダブナンマンダブ……。
水道の蛇口はひねられました? まだ水が出るとしたら、ちと悲しいですね。蛇口が「まだまだ水をいっぱい出してくれよ~」と呟いているかのようです。
それにしても、将来に備えた1泊2日のプチ放浪とは?
まさか、野川由美子さん似の美女と一緒ということですか?! 

投稿: マフィンマン | 2007年5月 2日 (水) 23時00分

マフィンマンさん
マフィンマンさんが紹介なさった京島のお墓や鳥居、祠とは、ずいぶんの違いです。「神様や仏様をないがしろにする輩は、けっして畳の上では死ねない」と口癖のように語っていた祖母のことを思い出しました。
2枚目の蛇口はひねってません。街撮り者としては、ひねって確かめるべきでした。修業します。

投稿: Rambler5439 | 2007年5月 3日 (木) 09時54分

Rambler5439さん、プチ放浪って何ですかぁ???
オトナのロマンスを感じます。

投稿: readymade_ayu | 2007年5月 3日 (木) 11時18分

readymade_ayuさん
あっしのような暇な老人が考えつくことに、ロマンスなんぞあろうはずもございません。堅気のお嬢さんには縁のない世界のことでございやす。

投稿: Rambler5439 | 2007年5月 4日 (金) 09時15分

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