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2006年12月 8日 (金)

路地に生きる

問屋街として知られる浅草橋ですが、そこかしこに路地が残り、今も大勢の人たちが暮らしています(この写真を撮った11月23日、5丁目では住民総出の餅つき大会が催されていました)。なんど歩いても飽きることのない、素晴らしい街です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp8008 ISO200、1/1000、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(台東区浅草橋)






Imgp8026 ISO200、1/250、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(同上/餅つき大会の会場から自宅に戻る老人)






Imgp8034 ISO200、1/50、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(同上/廃業した駄菓子屋さん風のお店)







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台東区」カテゴリの記事

コメント

二枚目やはり人物が入るといいですね、このおじいさん元気でずっとここを出入りしていると嬉しいのですが。

投稿: 遍路人 | 2006年12月 9日 (土) 17時25分

三枚目の佇まいは堪りません。
勝手口の戸の裏が昔の町家建築をイメージします。
開いててよかったですね。
閉まっていたら何でも無い昭和の古いお店で通り過ぎてしまいますがラッキーでしたね。
一枚目も二枚目もとても風情のあるいい写真ですね。気持ちいいです。

投稿: あおい | 2006年12月 9日 (土) 18時39分

>遍路人さん
肖像権のこともあって人物を入れた写真はアップしないようにしているのですが、後ろ姿ということでご覧いただくことにしました。路地を終の住処にするという人生、少しずつ願望が膨らんできているところです。

投稿: Rambler5439 | 2006年12月 9日 (土) 19時30分

>あおいさん
何のお店だったのか尋ねたくてしばらく待ったのですが、どなたも出てきませんでした。この辺りは頻繁に通りますので、いずれお話を伺うつもりです。

投稿: Rambler5439 | 2006年12月 9日 (土) 19時33分

駄菓子屋は、ガシャポンもすっかり役目を果たし、所在なげですね。トタン張りの木戸が懐かしいですね。昔の商店は、大体こんなでしたよね。
2枚のじいさん、餅を片手に幸福感が背中に漂っています。住民総出の餅つき大会とは今どき珍しいですねえ。餅つきは、人数が集まらないと出来ないですもんね。

投稿: マフィンマン | 2006年12月 9日 (土) 21時18分

>マフィンマンさん
餅つき大会はかなり盛大で、いくつもの臼で餅をついていました。蒸籠から立ちのぼる湯気越しに、楽しそうに動き回る人たちをたくさん撮ったのですが、顔がハッキリ写っているためアップできず残念です。
駄菓子屋さんについては、いずれ店内を覗かせてもらうつもりでいます。
ところで昨日(12/8)、荒川遊園の近所で"もんじゃ"の看板を掲げた菓子店を見かけたので店内を覗いたところ、今も"もんじゃ"をやっていました。ただ、350円と子供のお小遣いで食べられる値段ではありませんので、"駄菓子屋のもんじゃ"とは別物と判定させていただきました。

投稿: Rambler5439 | 2006年12月 9日 (土) 23時57分

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