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2006年12月 5日 (火)

佐賀1丁目 下町モダニズムの息づく街

江東区佐賀一帯は古くから問屋街として栄えた街で、往時を偲ばせる古い建物や倉庫がここかしこに残っています。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp9108 ISO400、1/400、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(江東区佐賀1丁目)






Imgp9097 ISO200、1/200、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(同上/トロフィー屋さんのショーウインドー)






Imgp9111 ISO400、1/125、絞り不明、-1.7EV、50mm、RAW
(同上)







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江東区」カテゴリの記事

コメント

ほ~、あのへんはこうなってるのですか。戦後の物件でしょうか。GOOD OLD DAYSな風景です。

ところで三河島の“路上ニワトリ長屋”は、広角レンズでいろいろ試したのですが、どれも失敗でした。いい具合にニワトリと長屋の2階部分が画角に入らないんですよね。

投稿: マフィンマン | 2006年12月 5日 (火) 21時47分

>マフィンマンさん
100メートル足らずの区間にこういった類いの建物がいくつも連なっていて、なかなか見ものです。湊や新川からは永代橋を渡ればすぐですので、ぜひマフィンマン流モダニズムを切り取ってみせて下さい。期待しています。
ペットとしてではなく、明らかに"家畜"として飼われているニワトリとの遭遇は、衝撃でした。ぜひ記録しておきたいと思っています。

投稿: Rambler5439 | 2006年12月 5日 (火) 22時21分

また来ました。
>明らかに"家畜"として飼われているニワトリ
そうなんですよね。
私が訪れた時は、近所のガキが寄りによって観葉植物の固そうな葉っぱを網越しに与えてましたが、ニワトリは喜んで食ってました。そのガキに聞いたところ、それでもちゃんとタマゴを生むそうです。
ふと見上げると、庇には鳥カゴが2つぶら下がってましたよね。でも、カラ。彼らも、やはり焼き鳥に……?

投稿: マフィンマン | 2006年12月 5日 (火) 23時15分

子供たちがニワトリに菜っ葉をやっているところを逆光気味に撮ったら、けっこういいかもしれませんね。狙ってみます("たちばな"に出入りするガキンチョを駄菓子で釣って餌やりさせたら、"やらせ"写真になっちゃうんでしょうか)。

投稿: Rambler5439 | 2006年12月 5日 (火) 23時41分

ここは全然知らなかったです。
仕事が落ち着いたらレッツ・ゴーですね。
神保町か駿河台辺りをイメージするのですがどうですか?
トロフィー屋さんのウインドーの『西洋鎧(ビックXのよう)』磨きがいがありますね。

投稿: あおい | 2006年12月 6日 (水) 22時52分

>あおいさん
商店がほとんどありませんので、神保町や駿河台とはだいぶ違ったイメージの街です。ただ、狭い範囲に古い建物がたくさん残っていますので、福住1丁目の路地ともども、ぜひ歩いてみて下さい。

投稿: Rambler5439 | 2006年12月 6日 (水) 23時04分

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