京成押上線そばの小径で
京島にも再開発の波が押し寄せつつあります。こういう街が失われていくのを座視するしかない自身が情けない。せめて丁寧に記録しておきたいと思います。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)
ISO200、1/2000、絞り不明、-0.7EV、50mm、RAW
(墨田区京島1丁目/ガードの向こう側は再開発地区)
ISO200、1/1600、絞り不明、-0.7EV、50mm、RAW
(同上/京成押上線の踏切付近)
[2006年11月4日の散歩]
お休み
[2006年11月5日の散歩]
都営地下鉄浅草線押上駅-押上1-押上3-京島2-京島1-京島3-八広2-八広1-八広3-東墨田2-東墨田1-東墨田3-東墨田2-八広6-八広5-墨田4-墨田3-東向島5-東向島6-八広5-八広1-京島1-京島3-京島2-押上3-押上1-営団地下鉄半蔵門線押上駅。所要時間6時間。
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コメント
一枚目いいですね、こうしたのを自分は見逃すと言うか撮れないんですよね 感性の問題ですかね?。
京島は変わりそうですね、先日「京島は良い」と直接お聞きしたので行って見ます、一度は行ってるのですが何か中途半端に終わってしまったように思いますので。
投稿 遍路人 | 2006年11月 7日 (火) 10時14分
>遍路人さん
煉瓦積みの古いトンネルや橋脚を見ると、反射的にカメラを構えてしまいます。子供のころ、常磐線のガード下(煉瓦の橋脚でした)で毎日のように遊んていたことが影響しているのかもしれません。
京島や押上、東向島の界隈はいいですね。第二東京タワーのこともありますので、しばらくは西部戦線は休戦することにして、墨田区に全力で取り組もうと考えています。
投稿 Rambler5439 | 2006年11月 7日 (火) 17時03分
高架下のレンガにツタ、そして放置自転車たまりません。こういった光景は神田、有楽町の高架下では撮ることはできないでしょうね。
下町ならではの遺構ですね。
投稿 あおい | 2006年11月 7日 (火) 17時53分
>あおいさん
アップした写真では分かりにくいのですが、煉瓦の間から生えているのは羊歯の一種だと思います。こういう光景に出会うと嬉しくなり、ついつい夢中になってしまいます。このトンネル(昔風に"隧道"と呼んだほうがしっくりきますね)でも、ああでもないこうでもないと10数枚撮ってしまいました。
投稿 Rambler5439 | 2006年11月 7日 (火) 18時20分
隧道のレンガ、私は都内には意外にある、と見ます。いかにも東京の風景ですよね。ひょっとしたら、戦前の物件かもしれませんね。
この夏は、芝で目撃・撮影しました。
投稿 マフィンマン | 2006年11月 8日 (水) 10時22分
>マフィンマンさん
6年前の冬、国会議事堂正面の道路にあるマンホールから地下に潜った経験があるのですが、大正時代につくられた煉瓦のマンホールが現役で頑張っているのを見て、ビックリしたことを思い出しました。押上付近の京成線は1912年に開通しています。経年劣化の具合から判断すると、たぶんこの隧道も大正時代のものではないでしょうか。
投稿 Rambler5439 | 2006年11月 8日 (水) 18時02分