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2006年11月 8日 (水)

家路

さきの日曜日、八広から墨田にむかって歩いている途中で見かけた光景を2枚。時刻はまだ午後3時前後だというのに、もう夕暮れ時の気配。日が短くなりました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp7347
ISO200、1/320、絞り不明、-1.7EV、50mm、RAW
(墨田区墨田4丁目)





Imgp7335
ISO200、1/1000、絞り不明、+0.3EV、50mm、RAW
(墨田区八広6丁目/授業参観があったようです)





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墨田区」カテゴリの記事

コメント

床屋が現役ですね。じいちゃんと孫たちも、いい感じです。
撮影サイクリングの際に、この手の床屋を見つけたら、いっそ刈ってもらう代わりに店内を撮影させてもらおうかな、と思ってますが、これって、金銭的かつ頭髪的に何度も使える手ではないんですよね。

投稿 マフィンマン | 2006年11月 8日 (水) 10時35分

>マフィンマンさん
床屋さんにある革張りの椅子、絵になりますよね。髭剃りの時にシャボンを泡立てる陶器とか鋏、カミソリなんかも。照明を落としてもらい、窓から射し込んでくる自然光でそれをパシャ。もちろん単焦点で。そこに白髪頭の職人気質のオヤジがいたら、もう言うことなしです。

投稿 Rambler5439 | 2006年11月 8日 (水) 18時31分

はじめまして、偶然、こちらにお邪魔しました。そしたら私の地元の写真が沢山あってびっくり。私は、今44才ですが、子供の頃は、この床屋さんで、髪を切ってもらっていました。住んでいたのが、ここから2分ほどのところなので。
他の写真もとても見慣れた景色があって「ここは、あの道だ」「こんな店あったな」などと、楽しく拝見させて頂きました。
今でも、東駒形なので(というかずっと墨田区在住なんですが)すぐ近くではあるんですが、荒川沿いの地区や向島・玉の井などは、空襲の影響がなく整地しなかったため、まだバラック風の古い建物が残っていますね。
育った街なので、子供の頃のことや、若い頃のことなど思い出します。不思議な気持ちになりました。とてもいい感じです。

投稿 又次郎 | 2006年11月11日 (土) 01時45分

上に書いた者ですが、「空襲の影響がなく」は間違いでした。すみません。
かろうじて震災や空襲の影響を受けなかった地域があったため、整地が出来なかったようで、そのため入り組んだ路地が多いようです。墨田でも両国・錦糸町・本所などは完全に燃えてしまったため、キレイに整地されているようです。それにしても、東京大空襲のサイトをみたら、ものすごい惨状で涙がでます。

投稿 又次郎 | 2006年11月11日 (土) 02時22分

>又次郎さん
ようこそいらっしゃいました。墨田区で生まれ育った方においでいただき、とても嬉しいです。
写真を撮りながら東京の街を徘徊しはじめたのは、昨年の秋です。当初は自宅に近い杉並・中野・新宿を中心に歩いていたのですが、徐々に東に向かい、先月ついに隅田川をわたりました。で、ハマりました。
ご存知のように墨田区、特に北十間川の北側にある道路のほとんどは曲がりくねった狭い道や路地で、自動車が進入しづらい構造になっており、結果、道路が子供の遊び場、あるいは大人にとってはコミュニケーションの場としての機能を保ちつづけているように思います。墨田を歩いていると、元気に駆け回るガキンチョや大笑いしながら話し込んでいる年寄りたちの姿をよく見かけます。子供とお年寄りが楽しそうにしているのは、いい土地である証し。再開発を進めるにしても、地域の資産とも言えるこの特長を充分に生かして欲しいと思っています。

投稿 Rambler5439 | 2006年11月11日 (土) 09時32分

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