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2006年11月15日 (水)

線路際の風景 上落合1丁目

西武新宿線中井駅から下落合駅に向かう途中、踏切警報機の音を聴きながら撮った2枚です。つい最近知ったのですが、レールの鉄分が飛散するのに対応するため、線路際の建物では耐汚性の高い塗料を使うべきなのだそうです。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp7458
ISO200、1/200、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(新宿区上落合2丁目)





Imgp7459
ISO200、1/200、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(同上)





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新宿区」カテゴリの記事

コメント

我が家も線路際です、昨年塗り替えましたが そんな話はありませんでした 良い事を聞いたので次回ペンキ屋さんに会った時確認してみます。

投稿: 遍路人 | 2006年11月15日 (水) 21時04分

>遍路人さん
東京では道路から発生する粉塵なども塗装に相当影響するようです。耐汚性の塗料はコストアップ要因になるので、普通の塗料を使って塗り替えサイクルを短くするか、あるいは耐汚性や耐候性の(たぶん値段も)高い塗料を使うことでサイクルを長くするか、悩ましいところなんでしょうね。
ちなみにぼくの実家は常磐線のすぐ側ですが、錆色の付着はそう気になりません。たぶん背の高い生け垣がバッファになってくれているのでしょう。

投稿: Rambler5439 | 2006年11月16日 (木) 00時07分

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