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2006年10月22日 (日)

サトウストア

かっぱ橋道具街のはずれで見かけた荒物・金物・刃物の店。丁寧に使われてきたことが一目で分かりました。看板の書体も見事です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp6434
ISO200、1/500、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(台東区松が谷2丁目)





Imgp6435
ISO200、1/320、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(同上)





[2006年10月21日の散歩]
JR上野駅-台東区上野7-北上野1-北上野2-松が谷4-松が谷3-松が谷2-西浅草2-松が谷2-東上野6-松が谷1-東上野3-東上野2-東上野1-上野6-JR御徒町駅。所要時間5時間。

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台東区」カテゴリの記事

コメント

どちらも窓の鉄柵もデザインが良いですね、この建物の出来たときの情景が目に浮かびます。

投稿: 遍路人 | 2006年10月22日 (日) 17時02分

Rambler5439さん、このお店は現在は閉店しているのでしょうか。でも、自転車を見る限り、お孫さんと3世帯暮らしみたいで(もしくは近所に住んでいる娘さんが子どもと遊びに来ている)なんだか羨ましくなっちゃいます。

投稿: readymade_ayu | 2006年10月22日 (日) 18時37分

>遍路人さん
かっぱ橋のメインストリートは新しい建物ばかりですが、ちょっと脇道にそれると懐かしい光景がたくさんあって、嬉しくなっちゃいました。来週も東部戦線を歩こうと思っています。

>readymade_ayuさん
お店の方はすでに廃業している様子でしたが、お住まいになっているようです(撮影中、内部の修繕をしている職人さんたちを見かけました)。
大都市圏では核家族が当たり前になっていますが、やはり個々の家族が孤立しがちで、そこからいろいろな問題が噴き出してきているようにも思います。そろそろ社会全体で家族やコミュニティの在り方を問い直すべき時期なのかもしれません。

投稿: Rambler5439 | 2006年10月22日 (日) 19時50分

『金物』 も 『荒物』 も、その言葉自体、使わなくなりましたね。そもそも、プラスチックや塩ビなどに取って代わられたからでしょうね。
でも間違いなく、昭和50年代半ばくらいまでは、小売業として成り立っていたように思えます。ホームセンターの登場が打撃でしたよね。

投稿: マフィンマン | 2006年10月22日 (日) 21時45分

>マフィンマンさん
善福寺にも金物・荒物の看板を掲げた店が二軒あるのですが、どちらの店でも客が入っているところを見たことがありません。
会津若松市の中心にある連れ合いの実家近くには、今も大きな荒物屋があってそこそこ繁盛しています。もともとは日用雑貨として作られた地場製品を、観光客向けのインテリア小物として売っているようです。
東京ではそういったやり方は不可能でしょうから、かなり趣味性を高めてニッチ路線で突っ走るといったことでもしない限り、再生は難しいのかもしれませんね。

投稿: Rambler5439 | 2006年10月22日 (日) 22時37分

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