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2006年10月 2日 (月)

色眼鏡

地下鉄丸ノ内線の中野富士見町駅周辺は、立正佼成会関連の建物が多い。だからどうということでもないのですが、麻雀の神様以外は信仰したことのない身にとっては、なぜかよそよそしい街に映ります。「そういう色眼鏡で世間を見るのは、もうやめたら」かつてそう忠告してくれた友達がいました。元気でいるのでしょうか。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp5013_1
ISO200、1/1000、絞り不明、-0.7EV、50mm、RAW
(杉並区和田1丁目)





Imgp5029
ISO200、1/1000、絞り不明、-0.7EV、50mm、RAW
(同上/マンションに包囲されながらも生き残っている路地)





Imgp5031 ISO200、1/200、絞り不明、-0.7EV、50mm、RAW
(同上/2枚目の路地の断面)




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杉並区」カテゴリの記事

コメント

一枚目床屋さんでしょうか「ドッコい生きている」と云う感じですね。

投稿: 遍路人 | 2006年10月 2日 (月) 18時04分

>遍路人さん
この床屋さんがある青梅街道にほぼ並行する旧道(中野坂上にあるサンブライトツインビル裏から杉並区松ノ木まで、ほぼ4kmほど続く道で、沿道には小さな商店街が沢山あります)も、ご多分に漏れずシャッター通りと化していて、この店もすでに廃業しています。あっ、意外に遍路人さん好みの道かもしれませんよ。

投稿: Rambler5439 | 2006年10月 2日 (月) 18時29分

同じ中野富士見町界隈でも、丸ノ内線の車庫の東側は、急斜面になっており、昔は、まるで田舎の風景でした。たぶん、この床屋の現役時代の話です。
3枚目は、ああ堂々の路上放置物件ですね。物干し台が構わず路上に置かれ、ガンガン仕事してますねえ。私も先日、赤羽で、電柱と電柱の間に渡されたロープに洗濯物がいっぱい干されている光景を目撃しました。

投稿: マフィンマン | 2006年10月 3日 (火) 07時30分

マフィンマンさん

>丸ノ内線の車庫の東側は、急斜面になっており、昔は、まるで田舎の風景でした

通常、傾斜地には味のある景色が待っててくれるものですが、富士高校のある弥生町5丁目ではキツイ登りのわりに懐かしい風景に巡り会えませんでした。あの辺りでしょうか。

春日昌昭さんの写真展で昭和30年代の中野区・杉並区が見れたら最高なんですが・・・とにかくこれから行ってきます。

投稿: Rambler5439 | 2006年10月 3日 (火) 09時14分

『傾斜地』について、ですが、正確に言いますと、弥生町5丁目22から北方面にかけたバス通り沿いです。
この界隈は今や、マンションが建ち並び、昔のひなびた面影は一切ありません。
この界隈から急坂を上り、冨士高校にかけての一帯は、昔から、やや高級住宅街っぽい風情です。
どの街でも同じですが、やはり坂の下と上で社会的な階層が異なるため、街の風景も自ずと異なるということなのでしょうね。

投稿: マフィンマン | 2006年10月 4日 (水) 06時51分

>マフィンマンさん
貴重な情報をありがとうございます。さっそく地形図で確認しました。先日、冨士高校脇の道を通った際、高校の西手にあるL字型の袋小路をチェック、突き当たりが見晴し台のような高さだったことを思い出しました。

投稿: Rambler5439 | 2006年10月 4日 (水) 18時11分

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