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2006年10月20日 (金)

愛の暮らし

世間の目を憚りながら、ちょうどこんなアパートで暮らしたこともありました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp6153 ISO200、1/100、絞り不明、+0.7EV、50mm、RAW
(中野区中央1丁目)



[2006年10月20日の散歩]
お休み

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中野区」カテゴリの記事

コメント

こんなアパートで 『愛の暮らし』 を営んでいたなんて、若き日の原田芳雄と美少女・桃井かおりを連想しちゃいます。いや、恋人は、もう一人の美少女・原田美枝子でしょうか。
ATGしてますねええ。大学時代は札幌でカントリーライフしていたので、いわゆる 『都会の片隅でひっそり息づく愛の暮らし』 には今でも憧れてしまいます。

ところで、このアパート、1世帯だけ住んでるのでしょうか。錆びついたポストの投函口がどれもガムテープで目張りされている中、一つだけ現役ですね。

投稿: マフィンマン | 2006年10月21日 (土) 08時06分

>マフィンマンさん
おはようございます。今日は絶好の街撮り日和。これより東部戦線に出撃します。風邪の熱がひかずかなりシンドイのですが、"職業的散歩者"を自称しているからには、どうしても行かなければなりません。
ところで、こういうアパートで暮らしていたのは独身時代ではありません。つまり、どーしようもないオヤジなんです。

投稿: Rambler5439 | 2006年10月21日 (土) 08時21分

こんばんは。
文章を読ませていただき、「なんだか昔懐かしい」という気持ちになりました。

いつもコメントを頂いてありがとうございます。お写真が素敵なのでよく見せていただいています。

投稿: sunrise | 2006年10月21日 (土) 21時28分

>こういうアパートで暮らしていたのは独身時代ではありません
いや、そうじゃないかな、とチラとは思ったのですが、聞くのもヤボ天かな、と思いまして、へへ。

東部戦線から無事に帰還されたでしょうか。熱が下がらないのにも関わらず出撃してしまう、その手クセ、分かります。私も本日、約2週間ぶりに撮影サイクリングしました。行き先は、西新宿8丁目でした。

投稿: マフィンマン | 2006年10月21日 (土) 21時48分

>sunriseさん
ぼくの世代にとっての典型的なアパートのイメージは、写真でご紹介したスタイルのものです。これが団塊の世代になると、共同玄関(ときには台所やトイレも共同)になり、かなり下宿屋のスタイルに近づくようです。
マフィンマンさんのコメントにあるATG映画は、ほんとうに懐かしいですね。

>マフィンマンさん
無事帰還したのですが、発熱がひどく先ほどまで眠りつづけておりました。熱はほぼおさまり37度弱。で、外は絶好のお散歩日和。どうする? おい職業的散歩人よ、どうする? という自問自答を繰り返しているところです。
ところでマフィンマンさんは本当にタフ!! そして懲りない人ですねえ。

投稿: Rambler5439 | 2006年10月22日 (日) 08時45分

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