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2006年10月20日 (金)

佐竹商店街の路地裏で

佐竹商店街振興組合のホームページ によれば、この商店街の名前はかつてこの地に秋田佐竹藩の上屋敷があったことに由来するとのこと。シャッターのおりた店が目立つのは残念ですが、下町らしい温かみのある商店街です。今日は、そんな商店街の近くで見かけた路地景をご紹介します。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp5527_1
ISO200、1/200、絞り不明、-1.7EV、50mm、RAW
(台東区台東3丁目)





Imgp5531_1
ISO200、1/250、絞り不明、-1.3EV、50mm、RAW
(同上/建物がビルになっても路地の伝統が)





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コメント

傘にヘルメットに洗濯物……ちゃんと人が住んでいる 『証し』 がそこここにありますね。路地裏の陰影が生活臭をリアルに伝えてくれますねえ。

投稿: マフィンマン | 2006年10月21日 (土) 08時16分

>マフィンマンさん
日比谷公園のあたりでカモメを見かけるのは、昔そこに渚があったことをカモメが記憶しているからだ、といった人がいます。路地がビルとビルとの"隙間"になってしまっても、路地で暮らしていた頃の記憶はいつまでも伝わっていったほしいですね。

投稿: Rambler5439 | 2006年10月21日 (土) 08時28分

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