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2006年10月10日 (火)

PENGUIN

地下鉄日比谷線三ノ輪駅そばの小径で見かけたアクセサリー工房"PENGUIN"。錆の浮き出た外装以外は、共同オーナー3人の手作りだそうです。下町に新たな職人文化を。若きアルチザンたちの健闘を祈りたいと思います。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp5792
ISO200、1/60、絞り不明、-1.0EV、50mm、RAW
(台東区根岸5丁目20番7号)





[2006年10月10日の散歩]
お休み

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台東区」カテゴリの記事

コメント

へえ~、こんな店があるんですか。トタン建築の風合いを生かしながらも、一方でちゃんと 『現代』 もつかまえている店の構えが頼もしいです。
頑張って欲しいですね。

投稿: マフィンマン | 2006年10月10日 (火) 23時12分

>マフィンマンさん
20年ほど前、ワシントンDCの近くにあるアレクサンドリアという街で、古い魚雷工場を若いアーティストやアルチザン向けのアトリエやショップ、ギャラリー等に改造した文化施設(その名もトーピドー・ファクトリー!)を見たことがあります。けっこう人気でした。東京でも、古い長屋や看板建築なんかを活用したプロジェクト、立ち上げられないもんですかねえ。

投稿: Rambler5439 | 2006年10月10日 (火) 23時32分

こんばんは。
写真をアップで拝見したら思わず中の作業しているところを撮りたくなってしまいました。ライトで照らされた工房の中が印象的です。

私、もう癖になって駄目ですね。

投稿: むろんた | 2006年10月11日 (水) 00時40分

>むろんたさん
コメントをありがとうございます。
まだ出来たばかりで、これから本格的に作業を始めるところのようです。三ノ輪駅には月に何回か行きますので、今度は仕事中を撮ってみます。

投稿: Rambler5439 | 2006年10月11日 (水) 19時15分

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