« 中野通り点描 | トップページ | 駄菓子屋のもんじゃ焼き »

2006年9月 6日 (水)

青梅街道点描

400年の歴史を誇る青梅街道沿いの風景も、この20年で一変しました。風格ある商家が取り壊されてはマンションや業務ビルになり、沿道で子供たちを見かけることも少なくなってしまいました。それでも目を凝らすと昔日の面影が所々に残っています。もう少し丁寧に記録しておこうと思うこの頃です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

_1640_2
ISO200、1/400、f4.0、-1.30EV、50mm、RAW
(中野区中央5丁目)





_1638_3
ISO200、1/1000、f1.70、-1.00EV、50mm、RAW
(同上/陶芸店の軒先で)





_1641_1
ISO200、1/640、f4.0、-1.00EV、50mm、RAW
(杉並区梅里1丁目/都バスの営業所)





[2006年9月6日の散歩]
お休み

PENTAX PEOPLE に参加しています !!

|

« 中野通り点描 | トップページ | 駄菓子屋のもんじゃ焼き »

中野区」カテゴリの記事

杉並区」カテゴリの記事

コメント

1枚目は、何の店だったのでしょうねえ。
繁盛した時もあったろうし、店の前を大勢の子供たちが駆け回った時代もあったろうに、と思いますが、これはもう都内全域で言えることですよね。

投稿: マフィンマン | 2006年9月 6日 (水) 21時36分

一枚目のお写真は、壁に映し出される光と影。美しいとおもいます。
子供たちのいるということが、何か活気を感じられてとても素敵なことだなと思います。
お仕事の量が膨大なのですね。。
本当に素敵な写真ばかりでどこにコメントをすればよいかわかりません。

投稿: sunrise | 2006年9月 6日 (水) 22時42分

>マフィンマンさん
中野坂上に仕事部屋を借りていた頃は、よく方南町あたりまで散歩をしました。まだ玩具店や小さな書店、自転車店、菓子店なんかが並んでいたものです。悪ガキたちの姿も珍しくはなかったのですが、今はどうしているんでしょう?

投稿: Rambler5439 | 2006年9月 6日 (水) 22時43分

>よく方南町あたりまで散歩をしました
ひゃあ~、完全に“散歩マスター”ですね。丸ノ内線で中野坂上→中野新橋→中野富士見町→方南町と、3駅目じゃないですか。散歩を米国野球に例えると、Rambler5439さんはメジャーで、私なんぞは1Aクラスですよ。

投稿: マフィンマン | 2006年9月 6日 (水) 22時57分

>sunriseさん
こんばんは。コメントをありがとうございます。
東京には膨大な延長の小径が走っていますので、地図を拡げるたびに絶望に駆られることもあります。が、脚が動く限りは歩き続け、記録写真を残していきたいと思っています。

投稿: Rambler5439 | 2006年9月 6日 (水) 23時31分

>マフィンマンさん
暇なだけです。暇を持て余している点では、たしかにメジャー級かもしれません。

投稿: Rambler5439 | 2006年9月 6日 (水) 23時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 中野通り点描 | トップページ | 駄菓子屋のもんじゃ焼き »