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2006年9月 9日 (土)

駄菓子屋のもんじゃ焼き・補遺

古くからの仕事仲間である建築家のSさんから、大田区の蒲田界隈でも駄菓子屋さんが"もんじゃ"を扱っていたという情報をいただきました。学校帰りに立ち寄り、まずお店の入り口付近に置いてあるベビースターラーメンやソース等の"もんじゃ"材料を購入、店の一番奥にしつらえられていた鉄板で焼いて食べたのだそうです。キャベツなどの野菜はいっさい入れず、月島あたりの"もんじゃ"とは全くの別物だったようです。
先日、東京雑派 のmuffin-manさんから、"中野区は東部戦線か、それとも西部戦線か"というお訊ねがありましたが、駄菓子屋でもんじゃ焼きを扱っていたか否かで区分するというのもありかなあ、などと思った次第です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

_16
ISO200、1/640、f5.0、0.00EV、21mm、RAW
(台東区三ノ輪1丁目)





_17
ISO200、1/50、f9.0、-0.70EV、38mm、RAW
(台東区竜泉2丁目)





[2006年9月9日の散歩]
お休み

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台東区」カテゴリの記事

コメント

ナンか呼ばれたようなので、参上しました。
『駄菓子屋もんじゃ』のマッピングによるボーダーライン作業、面白いですね。
でも、これはまだ分かりやすいほうだと思うんですよ。
『粘土屋』ってご存じですか。足立区出身のビートたけしは『カタ(型)屋』と呼んでますが、どこからともなくオヤジが公園などに現れ、粘土と素焼きの型(ヒーローものとか戦車、城などなど)と色の付いた粉を売るんです。ガキどもは、型に取った粘土に粉で彩色し、オヤジがそれを採点し、点数が書かれた紙をくれる。ガキどもは、そのポイントを集めて、型と交換する(型は小~大あり)。
――という、オヤジが完全に収奪するシステムなのですが、この分布がよく分からないのです。東京(含む下町)出身者でも、知らない人のほうがたぶん多い、ナゾの遊びなのです。

投稿: マフィンマン | 2006年9月 9日 (土) 22時18分

小林金物店、シブいですねえ。隣の碁・将棋用具店も気になります。
看板の住所が『竜泉』とありますが、このあたりは区画整理でもされたんでしょうかね。
今日は、三ノ輪~浅草~秋葉原と、徒歩&都バスなどで回りました。残念ながら、駄菓子屋もんじゃは発見できませんでした。

投稿: マフィンマン | 2006年9月 9日 (土) 22時23分

>マフィンマンさん
失礼いたしました。小林金物店の住所は竜泉2丁目です。

ところで"カタ屋"については、"こちら亀有駅前派出所"で読んだことがあります。ぼくの田舎では、紙芝居屋さんが型抜き(針をつかって、薄い煎餅のようなものから動物などの型を欠けないように抜くと、景品がもらえるもの)を売っていましたが、カタ屋についてはこち亀を読むまで全く知りませんでした。

投稿: Rambler5439 | 2006年9月 9日 (土) 22時41分

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