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2006年9月28日 (木)

50mmで撮った西荻窪

見慣れた街も違ったレンズを通してみると、新鮮に映ったりします。今日はPENTAX-M 50mm/f1.7で撮った西荻窪の風景をご紹介します。
なお、スパム攻撃がひどいので、暫くのあいだトラックバックの受付を休ませていただきます。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp4237
ISO200、1/160、絞り不明、-0.3EV、50mm、RAW
(杉並区西荻北4丁目/中古ビデオ販売店)





Imgp4818
ISO200、1/160、絞り不明、-0.3EV、50mm、RAW
(同上/若い職人さんたちがやっている鉄工所)





Imgp4954
ISO200、1/640、絞り不明、-0.7EV、50mm、RAW
(杉並区上荻2丁目)





[2006年9月28日の散歩]
お休み

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杉並区」カテゴリの記事

コメント

中古ビデオ店、いい味出してますねえ。
若い頃、音楽か演劇を志したものの、夢を果たせず、今はしがないビデオ屋店主。最近、なぜか風水にハマり、関連本を何冊も読み漁って研究中。あ、お客さん、サービスで風水見てやるよ――てなことを勝手に想像してしまいました。

投稿: マフィンマン | 2006年9月28日 (木) 21時58分

>マフィンマンさん
こんばんは。
近頃つくづく思うのは、駄菓子屋や古本屋、文房具屋とかの奥で客待ち顔をして座っている人たちも、それぞれに物語を背負って生きてきたんだろうなあ、ということです。
一週間ほど前、閑静な住宅地で文房具屋さんを兼ねた小さな駄菓子屋さんを見かけました。たぶんお客は殆どいないはずなのに、店はきれいに整頓され、品揃えもなかなかなのです。"商売抜き"の店であることは、一目で分かりました。故郷の小学校の校門前にあった、同じような店のことを思い出しながら、人間は不思議な、そしてそこそこ愛おしい生き物だなあ、と思っているところです。

投稿: Rambler5439 | 2006年9月28日 (木) 22時34分

おはようございます。
3枚目のお店は定休日だったのでしょうか、
それともすでに店を閉めているのでしょうか。
ここ岩手ではこんな風に店を閉じた建物が多いですね。
数年前駄菓子屋さんだったところに最近行ってきたのですが店は閉めていました。

今度、PENTAX-A 200mmF2.8EDというレンズを出してみました。
PENTAX-Mレンズと比べると後発のためか写りが幾分シャープに感じられます。
まあどっちが良いとはまだいえませんが。

投稿: むろんた | 2006年9月29日 (金) 07時19分

>むろんたさん
おはようございます。
3枚目は既に廃業した、たぶん洋品店だと思います。東京もシャッター通りがかなり目立つようになってきました。
高齢化がどんどん進んでいるというのに、ちょっとしたものを買うのにも遠出しなければならないという、老人にとって住みにくい社会になっているようです。
PENTAX-A 200でお撮りになった写真、昨日拝見しました。窓の外に溢れる光と弓道場内の張りつめた雰囲気、構えに入ろうとする女の子の表情など、いい写真ですね。とくに緊張と静かさが奇妙に同居しているような女の子の表情は、たぶんこの一瞬が一番だったのでしょうね。

投稿: Rambler5439 | 2006年9月29日 (金) 07時31分

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