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2006年9月 4日 (月)

高円寺 午後5時

若い人たちが相手のお店と下町情緒いっぱいの暮らしが仲良く同居している、そんなところが高円寺の魅力なのかも知れません。高円寺南3丁目の商店街で見かけた光景です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

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ISO200、1/3200、f1.7、-0.30EV、50mm、RAW
(杉並区南高円寺3丁目/若い人たちが行き交う路上に、さりげなく干されていた梅干)




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ISO200、1/400、f1.7、0.00EV、50mm、RAW
(同上)





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ISO200、1/500、f2.0、0.00EV、50mm、RAW
(同上/セレクトショップ脇の路地で)





[2006年9月4日の散歩]
お休み

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杉並区」カテゴリの記事

コメント

梅干し、いいですねえ。スクーターらしき座席に何気なく置かれているのが、愛しいですね。光の当たり具合も柔らかで、生きている街の香りがします。

投稿: マフィンマン | 2006年9月 4日 (月) 23時23分

>マフィンマンさん
東京を歩いていて感じるのは、長屋文化の伝統が今も確かに息づいているということです。このことは西部戦線にも言えます。いつまでも無くならないで欲しいものです。

投稿: Rambler5439 | 2006年9月 5日 (火) 09時53分

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