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2006年8月15日 (火)

ある海辺の街で

今日は本当に海辺の街を歩いてきました。場所は中央区湊。聖路加病院に近かったため空襲の被害に遭わなかったとのことで、古い建物が随所に残っています。ただ、新川の再開発で味をしめたディベロッパーたちが侵攻しつつあるようで、凄まじい勢いで地上げが進んでいる形跡も見られました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

_1587_1
ISO200、1/40、f11.0、-0.70EV、23mm、RAW
(中央区湊2丁目/亀島川と隅田川の合流点付近で、潮の香りが漂っていました)




_1593

ISO200、1/80、f8.0、-1.30EV、26mm、RAW
(同上)






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ISO400、1/100、f9.0、-1.00EV、31mm、RAW
(中央区湊1丁目/洋風のファサードですが、200年以上つづいている籠屋さん"籠平"の建物です。江戸時代には参勤交代用の網代籠をつくってらしたとのこと。聖路加病院を中心とする半径1kmのエリアは爆撃を受けなかったことを教えて下さったのは、ここのご隠居さんです)


_1586 ISO400、1/100、f7.1、-1.30EV、23mm、RAW
(同上)


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中央区」カテゴリの記事

コメント

1枚目は、完全に外房あたりのひなびた漁師町とう風情ですね。
小さな紅い花がアクセントを添えてます。
しかし、湊一帯は凄いことになっているんですね。今度行ってみます。
私も昨日、池袋界隈を歩いて、幾つか“物件”に遭遇したので、後ほど掲載します。

投稿: マフィンマン | 2006年8月16日 (水) 06時48分

一枚目は流石!と云う作品です,この近辺は冬に何度か行ってますが、見られなかった風景と云うより見る目をもっていなかった自分が残念です。二枚目の錆の建物は錆好きの自分は当然チャレンジしてますが、一部しか見えていませんでした、錆と緑がこんなにうまくマッチした角度が在ったとは?気ずきませんでした。
佃大橋側に在った銅板葺きの民家が未だ在るか心配です、暑さが峠を越えたら行って見たいと思います。

投稿: 遍路人 | 2006年8月16日 (水) 09時42分

>遍路人さん
コメント、ありがとうございます。
あの"鉄の華"の遍路人さんだったとは・・・、ブログのタイトルの方があまりに強烈だったので、迂闊にも気づかずにおりました。igu-kun さんの非天然色東京画づたいに、存じ上げておりました。Rust とDriftwood大好き人間として、これからもお邪魔させていただきますので、よろしくお願いします。
ところで昨年の11月27日のエントリー"銅の華"にアップされてた酒屋さんですが、昨日も閉まっていました。店先の状態からして、おそらく自販機だけで営業しているのではないでしょうか。

投稿: Rambler5439 | 2006年8月16日 (水) 10時07分

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