« セピア色の問屋街 | トップページ | MレンズをAvモードで使う »

2006年8月26日 (土)

白昼の方南町

妻子を実家に預けっぱなしにして、詩人の高橋睦郎さん風に言うと"色欲の焰(ほむら)にあえぐ"ような生活を送っていた時期があります。そのころ1年ほど住んだのが地下鉄丸ノ内線分岐線の終着駅、方南町。方南町駅の周辺では、中野区南台5丁目・弥生町6丁目や杉並区堀ノ内1丁目・方南2丁目が境界を接していて、散歩ルートを記録するのに苦労させられました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

_1584
ISO200、1/40、f10.0、露出補正-1.00、21mm
(杉並区方南2丁目)





_1585_1
ISO200、1/25、f9.0、露出補正-1.00、23mm
(中野区南台5丁目)





_1586_1
ISO200、1/50、f9.0、露出補正-1.30、21mm
(杉並区方南2丁目)





_1587_2
ISO200、1/80、f5.0、露出補正-1.00、40mm
(中野区弥生6丁目)





PENTAX PEOPLE に参加しています !!

|

« セピア色の問屋街 | トップページ | MレンズをAvモードで使う »

中野区」カテゴリの記事

杉並区」カテゴリの記事

コメント

我が故郷周辺も、こうして見ると、東部戦線に近い空気がありますね。
何がそう見せるんでしょうねえ。
これが練馬・板橋地区まで来ると、今度は本格的な田舎になり、畑があり、古くからの土地持ちの地主がいたりして、風景がガラリと変わるのですが。

投稿: マフィンマン | 2006年8月26日 (土) 23時55分

↑↑
おっと、大事なことを書き忘れました。

そうでしたか、我が故郷周辺はRambler5439さんにとって、死ぬまで記憶に残る街なんですね。

>"色欲の焰(ほむら)にあえぐ"ような生活
無頼派ですねえ。憧れます。

投稿: マフィンマン | 2006年8月26日 (土) 23時58分

>マフィンマンさん
散歩の途中、方南町駅に近づいたりすると今でも微かに動悸が乱れたりします。ちなみに、住んでいたのは堀之内1丁目にあった、駅から徒歩40秒というマンションでした。

投稿: Rambler5439 | 2006年8月27日 (日) 10時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« セピア色の問屋街 | トップページ | MレンズをAvモードで使う »