« 昼寝の時間 | トップページ | 秋が訪れた朝に »

2006年8月30日 (水)

溜め息ばかりの一日

日がな一日、キーボードを叩いていました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

_1644_1
ISO200、1/640、f2.8、-1.30EV、50mm、RAW
(武蔵野市吉祥寺本町1丁目)





_1645_2 ISO200、1/250、f1.70、0.00EV、50mm、RAW
(同上)


_1633 ISO200、1/250、f1.7、-0.30EV、50mm、RAW
(武蔵野市吉祥寺本町3丁目)



[2006年8月30日の散歩]
お休み

PENTAX PEOPLE に参加しています !!

|

« 昼寝の時間 | トップページ | 秋が訪れた朝に »

武蔵野市」カテゴリの記事

コメント

遍路人さんのブログにも同じコメントしましたが、蔦と錆、蔦と古い壁というのはとても相性がいいですね。なぜなんでしょう。

投稿: マフィンマン | 2006年8月30日 (水) 22時15分

>マフィンマンさん
こんばんは。コメント、ありがとうございます。
遠出がかなわずフラストレーションを溜め込んでいるところです。夏の陽に灼かれた街の景色も、来年までお預けかもしれません。

投稿: Rambler5439 | 2006年8月30日 (水) 22時34分

こんにちは。
遊びに伺いました。
一枚目のお写真は、廃屋かなにかでしょうか?それともどなたかお住まいなのでしょうか?

それはともかくとして、蔦のからまる古びた壁といい、とても雰囲気のあるお写真だと思いました。こういう風景にはなかなかめぐり合いません。。

投稿: sunrise | 2006年9月 3日 (日) 10時08分

>sunriseさん
コメントをありがとうございます。
この建物にはどなたも住んでらっしゃらないようです。おそらくそう遠くない時期に除却され、人々の記憶に刻まれることもなく時の闇に呑み込まれてしまうでしょう。
1年ほど前、友人から「空間構成力に乏しい」と宣告されてからというもの、ひたすら歩くことで"記録"として意味のある写真を撮ろうと考えています。と言いますのも、ここ10年ほど博物館を設計するため膨大な枚数の写真史料を眺め続けてきましたが、単なる記録でも時間の扶けにより人の心を揺さぶることができるのだと感じたからです。老骨に鞭打って、今日もこれから出掛けます。

投稿: Rambler5439 | 2006年9月 3日 (日) 11時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 昼寝の時間 | トップページ | 秋が訪れた朝に »