« 吉祥寺図書館裏の小径で | トップページ | 神保町の裏通りで »

2006年8月23日 (水)

黄昏気分

このブログのタイトルは、アコースティック・ギターの名手として名高い中川イサトさんの名曲"黄昏気分"にちなんだものなのですが、これまで黄昏れ時の写真はまったくアップしていません。と言うより、写真そのものがないのです。理由は単純。三脚を持ち歩かないので、撮れなかったからです。そんなところにK100Dが登場。そろそろ品薄状態も解消されたようなので新宿に出掛けました・・・が、買ったのは一脚でした。理由はこれまた単純で、性能的にはとても満足なのですが、いつも持ち歩くモノとしてどうしても好きになれません。この秋に発表になるという新機種を待つことにしました。
ところで買った一脚、頑丈なものを選んだので結構な重さがあります。で、さっき気づいたのですが、いま持っている一番小さい三脚とほぼ同じ重量。なんてこったい !!
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

_1499
ISO200、1/80、f9.0、露出補正-1.30、18mm
(台東区台東2丁目)





_1502
ISO200、1/30、f9.0、露出補正-1.00、38mm
(同上)





_1496_1
ISO200、1/50、f10.0、露出補正-2.00、18mm
(同上)






[2006年8月23日の散歩]
お休み

PENTAX PEOPLE に参加しています !!

|

« 吉祥寺図書館裏の小径で | トップページ | 神保町の裏通りで »

台東区」カテゴリの記事

コメント

1枚目は、季節柄か、もう何十年も真夏の強烈な陽射しに灼かれ続けたというイメージです。スゴいなあ。ほとんど焦げてますね。
2枚目は、鉄工所か鉄くず屋ですか? ドラム缶の存在感がスゴいです。
3枚目は、ホッとします。こんな感じの路地にある植木を見ると、人が住んでいるのか、いないのか――が一目瞭然ですもんね。

一脚……カミさんは『警棒』と呼んでます。なかなか言い得て妙なので、最近は私も、そう呼んでます。

投稿: マフィンマン | 2006年8月23日 (水) 21時22分

>マフィンマンさん
こんばんは。早速コメントをいただき、ありがとうございます。
2枚目は町工場で、ドラム缶の中味はいわゆる"切り子"、旋盤の削り滓です。ぼくはこの手の工場が大好きで、旋盤やレース盤、ボール盤といった工作機械のある小さなマシンショップを、1/48の縮尺でジオラマに再現したことがあるほどです。
"警棒"とは言い得てますね。高校生の頃、機動隊にさんざん殴られた経験をもつ身なので、思わず身震いしながら握りしめてみたところです。

投稿: Rambler5439 | 2006年8月23日 (水) 21時48分

一年以上も前に張り切って一脚を買いました。
やはり重めのものを。
全然使っておりません。
結局気軽に持ち歩くときはもっぱらカーボンの軽る目の三脚です。
小生の如き悲劇的な事になりませぬよう是非酷使且つご愛用ください。

投稿: ダメダ爺 | 2006年8月24日 (木) 18時54分

>ダメダ爺さん
迂闊にも、自分がこの瞬間にも老化し続けていることを忘れておりました。すでに我が家では強盗撃退用防犯グッズとしての利用を検討し始めております。
ところで、"東京雑派"のマフィンマンさんは8月23日の記事に関するコメントから推測するに、三脚と一脚の両方を携行している様子。恐るべし。

投稿: Rambler5439 | 2006年8月24日 (木) 19時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 吉祥寺図書館裏の小径で | トップページ | 神保町の裏通りで »