« 台東3丁目の小径で | トップページ | 黄昏気分 »

2006年8月22日 (火)

吉祥寺図書館裏の小径で

吉祥寺図書館の裏手には、小さな古書店や雑貨屋、フラワーショップなどが軒を並べる一画があり、独特の界隈性を醸しだしています。東急百貨店の裏手に点在する似たような業種・業態の店に較べて若い人たちが経営していることもあって、店構えに新しい形の洗練といったものを感じます。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

_1637
ISO200、1/40、f9.0、露出補正-1.30、28mm
(武蔵野市吉祥寺本町1丁目/図書館のすぐ裏にある廃業した医院の建物。この東側の小径沿いにお店はあります)




_1638_1
ISO200、1/50、f5.0、露出補正-1.30、29mm
(同上)





_1639
ISO200、1/60、f5.0、露出補正-1.00、29mm
(同上)





_1640
ISO200、1/15、f5.0、露出補正-1.00、45mm
(同上)





_1641
ISO200、1/160、f4.5、露出補正-1.00、45mm
(同上)





[2006年8月22日の散歩]
お休み

PENTAX PEOPLE に参加しています !!

|

« 台東3丁目の小径で | トップページ | 黄昏気分 »

武蔵野市」カテゴリの記事

コメント

お、Rambler5439さんにしては、こういうタッチは珍しいですね。でも、いいもんですね。
こういった“吉祥寺文化”というのは、私が大学時代の70年代後半から始まったのではないかな、と思います。ちょうどそのころ、東京の大学に通う友人が、しきりに吉祥寺に通い、何度か同行して、写真にあるような店を冷やかして歩いたもんです(私は大学時代は札幌で過ごしました)。
もっとも私自身は、どうにも居心地が悪く、ハモニカ横丁を発見した喜びのほうが大きかったですが。

投稿: マフィンマン | 2006年8月22日 (火) 21時46分

>マフィンマンさん
ぼくもこういった類いの店は苦手です。ただ、自分の美意識を唯一の武器にして頑張っている人たちには惹かれます。また、お金をかけていないにもかかわらず、洗練を感じさせてくれるデザインも好きで、よくシャッターを切ります。
ところで、連れ合いはこういう店に一緒に行ってくれるような夫を望んでいたようですが、実際には殆ど家に居つかない(ちなみに、最長の外出期間は5年です)人間に当たってしまったことを、心底悔やんでいるようです。

投稿: Rambler5439 | 2006年8月23日 (水) 00時11分

>連れ合いはこういう店に一緒に行ってくれるような夫を望んでいた
あ、ウチもそうです。でも、仕方ないですよね。
最近の『団塊世代、大量定年時代』の報道で、『定年後は夫婦そろって温泉へ』とか『夫婦で趣味を共有』などの記事を読むにつけ、『ウソつけ』と思ってしまいます。
私は団塊世代ではありませんが、そんな双子みたいな夫婦は100組に1組もいないですよ。

投稿: マフィンマン | 2006年8月23日 (水) 06時46分

四枚目が好きです、バックのボケ具合といい何ともいえぬ良さを感じます。

投稿: 遍路人 | 2006年8月23日 (水) 16時40分

>遍路人さん
コメント、ありがとうございます。
これからはこれまでの散歩で見つけた魅力的な場所を、単焦点レンズで撮ってみようと思っています。

投稿: Rambler5439 | 2006年8月23日 (水) 20時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 台東3丁目の小径で | トップページ | 黄昏気分 »