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2006年8月 9日 (水)

流星花火

60年代末から70年代初めにかけて活動したフォークグループ"六文銭"の作品に、及川恒平さんがつくった詞に小室等さんが曲を付けた"流星花火"という短い歌があります。
  「下町は田舎みたいだ」って 
  車に乗り合わせた女の子が言う
  下町育ちの小室さんは 
  「なるほど」と、うなづく
  道産子のぼくは「そうかな」と首を傾げる
  田舎の縁日には
  肌寒い夏の空を流星花火が飛び交っていた
  そいつが違うと思うのだ
北海道の田舎で夏を過ごした経験のないぼくとしては、やはり下町は田舎みたいだと思うのです。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

_1579
ISO200、1/125、f11.0、-1.00EV、26mm、RAW
(台東区台東2丁目)





_1585
ISO200、1/80、f10.0、-0.30EV、24mm、RAW
(同上)





_1587 ISO200、1/80、f9.0、-0.30EV、19mm、RAW
(同上)


[2006年8月9日の散歩]
お休み

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コメント

1枚目は、いい物件ですね。
ハーフ&ハーフのビールみたいです。
もともとは右半分の状態が全体像だったのを、木の壁をはがしてモルタルを塗ったのが左半分ってことですかね。

及川恒平ですか~。もはや誰も知らないでしょうね。
私は、『面影橋』が好きで、よくギターを弾きながら歌ってました(コードが簡単なんです)。
都電の面影橋駅のことを歌ってるのだと、しばらく思ってました。

私は、大学が札幌で、カミさんも北海道産なので知ってますが、北海道の田舎より、東京の下町のほうが田舎ですよ。民家の“年季”が違います。
とは言え、よく思うのですが、『下町』という言葉は、かなりいい加減に使われてますよね。

投稿: マフィンマン | 2006年8月 9日 (水) 21時15分

>マフィンマンさん

及川恒平さんをご存知とは、嬉しい限りです。昨年の秋、"六文銭 BOX"という3枚組のCDボックスを購入した際にGoogleで検索したところ、今も活動なさっているようですね。ちなみに、ぼくは1970年頃に発行された"六文銭ソングブック"を今も後生大事に持っています。

投稿: Rambler5439 | 2006年8月 9日 (水) 21時45分

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