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2006年8月11日 (金)

陽炎の西新宿8丁目

住人たちが立ち去った西新宿8丁目は信じられないほどの静寂に包まれていて、陽炎のたった小径をさまよっているうちに、自分が不条理劇の舞台で強烈なスポットライトを浴びているかのような錯覚に囚われました。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

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ISO200、1/200、f11.0、-0.70EV、40mm、RAW
(新宿区西新宿8丁目)





_1626
ISO200、1/200、f11.0、0.00EV、28mm、RAW
(同上)





_1629_1
ISO200、1/200、f9.0、+0.30EV、24mm、RAW
(同上)





_1628 ISO200、1/200、f8.0、-0.30EV、16mm、RAW
(同上)


[2006年8月11日の散歩]
お休み

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新宿区」カテゴリの記事

コメント

東京の真ん中は、ある意味、地方都市よりずっと静かですよね。
しかも近年、どんどん静寂に、且つ荒涼としてきたように思います。
4枚目は凄まじいですね。
真夏の日盛りの下、人影がなく、錆びついた階段の影がただただクッキリと落ちているだけ。
ちょっと大げさですが、東京はどうなっちまうんだろう、と思ってしまいます。

投稿: マフィンマン | 2006年8月12日 (土) 09時32分

>マフィンマンさん
3枚目のビルの階段は真冬でもたくさんの花で飾られていて、ひそかに"空中庭園"と呼んでいたのですが、世話をしていた人がいなくなってしまったようです。寂しい限りですね。

投稿: Rambler5439 | 2006年8月12日 (土) 19時06分

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