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2006年5月24日 (水)

"最後の春"補遺 - 植物誌 #2

K100Dの性能について、画素数が610万では物足りないと言う友人もいます。しかし今年の春ペンタックスフォーラムで開催されたNobuo Michelangelo TAKANO(ノブオ ミケランジェロ タカノ)氏の写真展「Mon bijou 〜戯れの時〜」では、 *ist Dsで撮ったものをかなり大伸ばしにして展示していましたが、筆者の眼には充分なクオリティと映りました。年内には1000万オーバーの機種も発売されるとのことですが、コストパフォーマンスを考えればK100Dでしょう。(両方とも買っちゃったりして。しかも新設計の大口径ズームつきで!)
なお、本日配信された市川ソフトラボラトリーの"SILKYPIXニュース"によれば、K100Dに同梱される現像エンジンPENTAX PHOTO Laboratory 3は、同社が開発・販売している「RAW現像ソフト SILKYPIX Developer Studio 2.0 に搭載しているエンジンと同等の機能・品質を有し」ているとのこと。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp3815
ISO400、1/30、f9.0、露出補正-0.30、18mm






Imgp3832
ISO400、1/50、f10.0、露出補正-0.30、19mm






Imgp3861
ISO400、1/13、f6.3、露出補正-0.70、31mm






Imgp3710_2
ISO400、1/125、f8.0、露出補正+0.30、16mm





[2006年5月23日の散歩]
お休み

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