« 坂町・本塩町の小径 #2 | トップページ | 神楽坂の女幽霊 »

2006年4月 2日 (日)

天才アラーキーの故郷

荒川線三ノ輪橋"停留所"周辺の路地を再訪してきたので、ご紹介します。天才アラーキーが生まれ育ったというだけあって混沌に充ちきった街で、かえって清々しさを感じました。子供たちの歓声が響き、元気な年寄りたちが闊歩している街でもあります。いい土地である証しですね。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp1167
ISO400、1/60、f11.0、露出補正-1.30、33mm






Imgp1154
ISO400、1/60、f11.0、露出補正0.00、34mm






Imgp1171
ISO400、1/160、f11.0、露出補正+1.30、24mm






Imgp1179
ISO400、1/40、f11.0、露出補正+0.30、32mm

|

« 坂町・本塩町の小径 #2 | トップページ | 神楽坂の女幽霊 »

荒川区」カテゴリの記事

コメント

おっと、これは見逃してました。
1枚目は、長屋ですね。星一徹親子がフッと現れそうです。
こういう長屋は、たぶん昭和20~30年代築の借家だと思うのですが、どういうわけで、この長い年月を生き長らえてきたのか、住民はどれくらい代替わりしているのか・いないのか――などを一度取材してみたいもんです。

ところで、勝鬨にもの凄く古い長屋があるのをご存じですか。4棟ほどあり、長屋と長屋の間の路地(と言うよりケモノ道)は昼なお薄暗く、いまだに撮影できてません。

投稿: マフィンマン | 2006年8月30日 (水) 00時16分

>マフィンマンさん
勝鬨、いいですねえ。昔、築地界隈でヤクザな仕事をしていたことがあり、時おり散歩したり飲みにいったり(下戸同然なのですが)したものです。

投稿: Rambler5439 | 2006年8月30日 (水) 00時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/46627/1246630

この記事へのトラックバック一覧です: 天才アラーキーの故郷:

« 坂町・本塩町の小径 #2 | トップページ | 神楽坂の女幽霊 »