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2006年4月

2006年4月28日 (金)

ジェーン・ジェイコブス女史の死

舟町や愛住町、四谷四丁目あたりを散策したあとは、丸ノ内線の新宿三丁目駅まで歩くことにしています。新宿通りを西に進んでいくと、じきに蒼然とした伊勢丹の建物とその前を慌ただしく行き交う人波が見えてきます。つい先刻までいた小径の静けさとのあまりの落差に、白日夢を見ているような浮遊感に囚われる瞬間です。

Imgp0898
ISO400、1/100、f7.1、露出補正0.00、43mm






Imgp0903
ISO400、1/125、f7.1、露出補正-0.70、65mm






Imgp0916
ISO400、1/200、f9.0、露出補正+0.30、45mm






Imgp0917
ISO400、1/100、f10.0、露出補正+0.30、43mm







[追記]
2月16日のエントリーでご紹介した"アメリカ大都市の生と死"の著者、ジェーン・ジェイコブス女史が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

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2006年4月27日 (木)

iMac G5の不調

昨日、早稲田界隈を3時間ほどうろついた後、高田、目白台、音羽、大塚を経由して大塚駅まで歩き、さらに南大塚の旧三業地を1時間ほど散策しました。しめて6時間、地図を開いてルートを確認するとき以外は歩きつづけた勘定になります。どんよりとした天気で写真は殆ど撮らなかったものの、充たされた気分になりました。
ところで、メインのパソコンであるiMac G5が不調です。内蔵Ethernetに挿したケーブルが認識されず、インターネットに接続できなくなってしまいました。さらに、外付けハードディスクをUSBやFirewireでつないでも、認識されなくなっています。そんな事情もあって、今日は古いiBookに保存しておいた画像をご紹介します。

Kandagawa_40ISO400、1/125、f9.0、露出補正-1.00、39mm
(高田馬場1丁目のランブル横丁跡)


 



Kandagawa_44_3 ISO200、1/100、f10.0、露出補正-1.30、20mm
(高田1丁目にある「高田の斜塔」。名ブログ"Kai-Wai散策"のmasaさんによる命名だ)

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2006年4月25日 (火)

公団阿佐ヶ谷住宅

昨日、2月12日のエントリーでもご紹介した公団阿佐ヶ谷住宅を撮ってきました。午後には晴れるとの予報通り、時おり陽は射してくれたものの、空一面に広がった霞はいかんともしがたく、眠たいような写真になってしまいました。やはり4月は残酷な月です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp2531 ISO400、1/200、f11.0、露出補正+0.30、19mm



Imgp2559
ISO400、1/100、f13.0、露出補正-0.70、16mm






Imgp2540
ISO400、1/160、f11.0、露出補正-0.70、45mm






Imgp2542
ISO400、1/400、f11.0、露出補正+0.30、16mm






Imgp2575
ISO400、1/250、f11.0、露出補正0.00、19mm

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2006年4月24日 (月)

最後の春 #3

8月の陽に灼かれて白く輝く単身者向け住棟を撮りたかったのですが、叶わぬ夢となってしまいました。残念です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp2234
ISO400、1/400、f11.0、露出補正-0.30、16mm






Imgp2245_1
ISO400、1/125、f11.0、露出補正0.00、29mm






Imgp2406_2
ISO400、1/400、f6.3、露出補正-0.70、24mm






Imgp2256_2
ISO400、1/400、f11.0、露出補正0.00、16mm

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2006年4月23日 (日)

最後の春 #2

草むらに顔を押しつけるようにしてファインダーを覗いた刹那、鼻腔に懐かしい香りが広がりました。ドクダミの群落が放つ香りでした。羊歯や蕗、白い小さな花の群落もあります。いったいどれほど多くの子供たちがこの草むらに寝転がり、春の息吹を胸いっぱい吸いこんできたのでしょうか。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp2318_2
ISO400、1/80、f11.0、露出補正-0.30、29mm






Imgp2374_2
ISO400、1/80、f8.0、露出補正-1,00、45mm






Imgp2276
ISO400、1/320、f11.0、露出補正0.00、16mm






Imgp2368
ISO400、1/160、f8.0、露出補正-0.70、24mm


 

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2006年4月22日 (土)

最後の春 #1

公団阿佐ヶ谷住宅の春景色を撮りに出かける道すがら公団荻窪団地に立ち寄ったところ、清掃をしていた職員の方から、単身者向け住棟を含む西半分の更新がいよいよこの五月から始まることを教えていただきました。連休明けには対象区画を囲う予定だとのこと。計画の内容についても情報を得ました。3階ないし6階建ての低層建築と聞いて安堵したのもつかのま、なんと現在の庭園はことごとく潰し、建物で埋め尽くすプランとのこと。思わず絶句しました。この団地は、"西の桃山(京都府伏見区にある桃山住宅のこと)、東の荻窪"といわれるほど高い評価を得てきたのですが、その最大の特長は、時と共に成熟してきた庭園部分を含むレイアウトの巧みさにありました。それが失われてしまうのです。
昨日、この季節には珍しく東京の空はどこまでも澄みきっていて、あたかも庭の木々や草花が「記録しておいて欲しい」と懇請しているようにも感じたので、下手なりにも懸命に撮ってきました。

Imgp2366
ISO400、1/50、f8.0、露出補正-0.70、26mm






Imgp2314
ISO400、1/200、f11.0、露出補正0.00、16mm






Imgp2333 ISO400、1/80、f10.0、露出補正-0.30、24mm



Imgp2321
ISO400、1/200、f6.3、露出補正+0.70、24mm

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2006年4月19日 (水)

看板猫

谷中を歩けば猫に当たる - さすが猫町と言われるだけのことはあります。
今日ご紹介するのは中国茶をだす茶房Cheteの看板猫ラムセス。長い耳と細面に貴種の趣を漂わせた、なかなかの美猫です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp2123
ISO800、1/160、f4.0、露出補正-0.30、60mm






Imgp2127
ISO800、1/1000、f4.0、露出補正-1.00、36mm






Imgp2116
ISO800、1/80、f3.2、露出補正-0.70、55mm






Imgp2130 ISO800、1/400、f4.0、露出補正-0.30、43mm

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2006年4月18日 (火)

22年ぶりの谷中

昨日、22年ぶりに谷中を歩きました。"夕焼けだんだん"から見はらす空は、あいかわらず広々としていました。今日も行こうと思っています。たぶん明日も行くでしょう。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp2054
ISO400、1/160、f13.0、露出補正-0.70、21mm






Imgp2033
ISO400、1/60、f13.0、露出補正+0.30、23mm






Imgp2022
ISO400、1/80、f13.0、露出補正-1.30、40mm






Imgp2061
ISO400、1/160、f13.0、露出補正-0.70、31mm

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2006年4月16日 (日)

象牙色の小径

勝手に"象牙色の小径"と命名しているお気に入りのルートがあります。丸ノ内線の新中野駅から中野区本町と杉並区和田を経由して東高円寺駅にいたるもので、車一台がやっと通れるぐらいの狭い道が3〜40メートルほどの間隔で顔を覗かせてくれるので、様々なバリエーションルートを楽しんでいます。ネーミングの理由は単純で、象牙色に塗られた魅力的な建物が多いこと。気分が弾んでるときには"ウォルツング・マチルダ"のメロディーを心の中で口ずさんだりしながら、月に2、3回は歩いています。

Imgp0114
ISO200、1/400、f8.0、露出補正-0.30、36mm






Imgp1561
ISO400、1/60、f11.0、露出補正0.00、28mm






Imgp1567 ISO400、1/250、f11.0、露出補正-0.30、24mm



Imgp1585_1
ISO400、1/320、f16.0、露出補正-1.00、16mm






Imgp0169
ISO400、1/640、f7.1、露出補正+0.30、32mm

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2006年4月14日 (金)

北沢ビル

大学が井の頭線沿いにあったり、30代のはじめに1年ほど駒場に住んでいたこともあって、下北沢の街にはたくさんの思い出が染みついています。今でも渋谷や新宿に出掛けた帰りに、ふらっと立ち寄ったりします。特段の目的があるわけではありません。たぶんこの街が好きなのです。ぼくの東京散歩も下北沢からはじまりました。そして最初の被写体となってくれたのが今日ご紹介するこの建物、北沢ビルです。

Imgp0022_2
ISO200、1/100、f11.0、露出補正0.00、24mm






Imgp0014_1
ISO400、1/1000、f6.3、露出補正0.00、24mm






Imgp0008
ISO200、1/500、f6.3、露出補正0.00、45mm






Imgp0022
ISO400、1/100、f6.3、露出補正0.00、45mm

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2006年4月13日 (木)

ラッキー堂ベーカリー

新宿区山吹町にある大日本印刷の工場の門前に、ラッキー堂ベーカリーはあります。半年ほど前に初めてこの建物を目にしたときは、ただ夢中でシャッターを押しつづけるしかありませんでした。中央部分の建具がアルミサッシに換えられてしまっているのがいささか残念ですが、それでも人格すら感じさせるほどの存在感を漂わせています。神楽坂界隈を散策する際には、ここでパンとコーラを買い、榎町公園で食べます。「ペラペラの新建材を使っている最近の建物とは違って、ここは本物だよ。うちのパンと一緒」とラッキー堂ベーカリーの老おかみ。なんでも家主が職人さんだったとのことで、こだわり抜いた造りになっており、それが店子としても誇りだというのです。見事な心意気です。

Imgp1498 ISO400、1/500、f10.0、露出補正+0.30、18mm
(大日本印刷前から見たラッキー堂ベーカリー)


Imgp1501_1
ISO400、1/320、f13.0、露出補正+0.30、16mm
(大小の印刷工場が並ぶ小径沿いにあり、広角レンズを使っても全体を正面から捉えることはできない)




Imgp1505
ISO400、1/80、f13.0、露出補正-0.30、16mm
(近所にある小さな印刷工場の花園)

Imgp1508
ISO400、1/125、f13.0、露出補正-1.00、23mm
(周辺には人ひとりがやっと通り抜けられる、こんな路地が何本かはしっている)

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2006年4月12日 (水)

朝日のあたる家々

3月25日のエントリーで紹介した新宿区愛住町を、曙光のもとで撮ってきました。この近くには国土地理院の1/10,000地形図にも載っていない路地がはしっていて、その突き当たりに廃屋と小さな庭があります。もうじき新緑と春の花々で彩られ季節。ドキドキしながら待っているところです。

Imgp0940_2
ISO400、シャッター1/100、絞りf9.0、露出補正-0.70、焦点距離33mm





Imgp0944
ISO400、シャッター1/80、絞りf9.0、露出補正0.00、焦点距離24mm





Imgp0945
ISO400、シャッター1/125、絞りf9.0、露出補正0.00、焦点距離24mm





Imgp0952_2
ISO400、シャッター1/200、絞りf9.0、露出補正-0.70、焦点距離24mm

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2006年4月11日 (火)

もう一つのフェア・トレード

東京を歩いて驚かされることの一つに、商店街の荒廃が予想以上に進行していることがあります。シャッター通りは、なにも地方都市に限ったことではないのです。廃業に追い込まれた商店の多くは、たぶんに消費者の変化に対応できなかったのでしょう。しかし、洋品店や電器店、文具店などの褪色した看板や破れたサンシェードを眺めながら、これは避けることのできない変化なのだ、と納得しかけている自分がいる一方で、荒廃しているのは商店街だけではなく街全体なのではないか、と危惧している自分もいます。
伝統的な商店は、経済単位としてだけではなく、コミュニティの担い手としても重要な役割を果たしてきました。たとえば昼間は自宅を留守にする勤め人たちに代わって地域の防災・防犯を担ってきたし、祭りなど地域の行事を支えつづけてきたのです。伝統的な商店を駆逐しつつあるナショナルチェーンは、たぶんその役割を果たしてはくれないのではないでしょうか。
われわれは消費者であると同時に地域社会の構成員、つまり市民でもあります。100円ショップで買い物をすることが、消費者として賢い行動であったとしても、市民としては必ずしも同じことを意味しません。できるだけ地場商店街で買い物する、"もう一つのフェアトレード運動"といったものを構想すべき時期ではないでしょうか。もちろん、商店主たち自らが変化への対応を怠ってきたことを猛省することが前提条件ではあるのですが。
今日ご紹介するのは、京王線代田駅に近い杉並区和泉地区。ここの商店街も衰退の一途でしたが、"オキナワ・タウン化"することで再生を図っています。成功するかどうかは分かりません。しかしその志にエールをおくりたいと思います。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp1073
ISO400、1/125、f9.0、露出補正-0.70、30mm
(杉並区和泉1丁目の大吉市場。八百屋さんだけが営業を続けている)





Imgp1074
ISO400、1/50、f6.3、露出補正-0.70、33mm
(和泉1丁目に残るポンプ。2年ほど前までは使っていたというが、錆び付いて動かなくなっていた)

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2006年4月10日 (月)

新兵器投入

PENTAXには大口径(f 2.8以上)の広角ズームがないので、これまではFA20mm f 2.8(35mmカメラ換算で約30mm)とSIGMA製の24-70mm f 2.8(35mm換算で36-105mm)を携行していたですが、レンズを交換するたびに侵入してくる埃に悩まされてきました。またワイド側の最大画角が30mm相当というのも、十分な撮影距離の確保がむずかしい小径を徘徊する身にとっては、不満の種でした。だが、これまで撮った写真のExifデータを見ているうちに、絞りをf 4.0より開けたものが殆どないことに気づきました。PENTAXにはDA 16-45mm(35mm換算で24.5-69mm) f 4.0というデジタル専用の広角ズームがあります。さっそく入手して実戦に投入してみました。ズームリングの感触はいささか安っぽいものの、操作性や解像度、逆光性能ではSIGMAのズームを凌いでいると感じました。そしてなにより、圧倒的に軽い。これからはこのズームと、中望遠の単焦点レンズ(まれに使いたい場面に遭遇する)を持ち歩こうと思っています。
そんなわけで、今日は新しいズームで撮った新中野駅周辺の風景をご紹介します。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp1590
ISO400、1/250、f16.0、露出補正0.00、16mm
(中野区本町6丁目)





Imgp1649 ISO400、1/250、f9.0、露出補正-0.30、16mm
(中野区中央5丁目)


Imgp1619
ISO400、1/500、f10.0、露出補正-0.70、16mm
(中野区中央5丁目)





Imgp1626
ISO400、1/250、f10.0、露出補正-1.30、16mm
(中野区中央5丁目)

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2006年4月 7日 (金)

妙正寺川

善福寺川とともに今も暗渠化されることなく流れている神田川のもう一つの支流が、妙正寺公園の湧水を水源とする妙正寺川で、かつては西武新宿線の下落合駅の東で本流と落ち合っていました。落合という地名は、このことに由来します(もっとも、現在では下落合で暗渠になり、高田にある大正製薬本社付近で合流しています)。これから半年ほどかけてじっくり取り組むつもりですが、その手はじめとして今日は、西武新宿線中井駅から総武線東中野駅にかけての風景をご紹介します。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp0511
ISO400、1/100、f7.1、露出補正-0.30、45mm
(中井駅前の商店街で)





Imgp0515
ISO400、1/250、f7.1、露出補正-1.30、24mm
(落合葬祭場付近)





Imgp0524
ISO400、1/60、f11.0、露出補正0.00、24mm
(東中野駅の南側で)

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2006年4月 3日 (月)

神楽坂の女幽霊

廃墟を愛好する趣味は持ち合わせていないのですが、どうにも気になってしょうがない建物があります。場所は横寺町。

Imgp0049_1
袋小路の突き当たりから、こんな小径が延びています
(ISO400、1/50、f9.0、露出補正0.00、24mm)




Imgp0068_2_4

小径をたどって反対側に
(ISO400、1/250、f10.0、露出補正-0.30、24mm)






Imgp0056_3
「どうやら無人のマンションらしい」などと独り呟きつつ佇んでいると・・・
(ISO400、1/60、f9.0、露出補正-0.30、24mm)




Imgp0053_3
背後から「失礼」という涼やかな声。振り向いた眼に飛び込んできたのは妙齢の美女。颯爽とした足取りで廃屋の中へと消えていきます
(ISO400、1/60、f9.0、露出補正-0.70、24mm)



Imgp0052_1
慌てて中を覗き込んだのですが、すでに人影はなく、ただ埃っぽい風が吹き抜けていくだけ。実話です。
(ISO400、1/15、f5.6、露出補正-0.70、24mm)








 

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2006年4月 2日 (日)

天才アラーキーの故郷

荒川線三ノ輪橋"停留所"周辺の路地を再訪してきたので、ご紹介します。天才アラーキーが生まれ育ったというだけあって混沌に充ちきった街で、かえって清々しさを感じました。子供たちの歓声が響き、元気な年寄りたちが闊歩している街でもあります。いい土地である証しですね。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp1167
ISO400、1/60、f11.0、露出補正-1.30、33mm






Imgp1154
ISO400、1/60、f11.0、露出補正0.00、34mm






Imgp1171
ISO400、1/160、f11.0、露出補正+1.30、24mm






Imgp1179
ISO400、1/40、f11.0、露出補正+0.30、32mm

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2006年4月 1日 (土)

坂町・本塩町の小径 #2

たぶん道路の狭さゆえに守られてきた坂町・本塩町の街並も、徐々に周囲から浸食されつつあります。アメリカ社会を腐食させた元凶が軍産複合体だったとすれば、日本のそれは土建屋・不動産屋・永田町・霞が関が織りなしてきた複合体ではないでしょうか。われわれの社会が根底的な転換を行うのが先か、それとも安普請のオフィスビルやマンション群がこの街を呑み込んでしまうのが先か、おそらくあと10年もしないうちに決着がつくのではないでしょうか。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp0817
SO400、1/180、f8.0、露出補正0.00、30mm






Imgp0820_2
SO400、1/125、f10.0、露出補正-0.30、43mm






Imgp0838
SO400、1/40、f11.0、露出補正+0.30、34mm






Imgp0797
SO400、1/40、f5.6、露出補正-0.70、24mm






Imgp0841
SO400、1/100、f11.0、露出補正+0.30、53mm






Imgp0808
SO400、1/80、f13.0、露出補正+0.30、30mm

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坂町・本塩町の小径 #1

今日明日の2日間にわたって、新宿区の坂町・本塩町一帯をご紹介します。下町とも山の手ともつかない独特の雰囲気に溢れた、いつも気持ちよい散策を楽しませてくれる街です。
(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

Imgp0815
ISO400、1/60、f11.0、露出補正+0.30、24mm






Imgp0803_1
ISO400、1/125、f10.0、露出補正-0.30、70mm






Imgp0795
ISO400、1/100、f11.0、露出補正0.00、24mm






Imgp0822
ISO400、1/100、f11.0、露出補正0.00、32mm






Imgp0786
ISO400、1/50、f11.0、露出補正0.00、24mm

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