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2006年3月 2日 (木)

東京の凸凹地図

今年の1月、技術評論社から"地べたで発見 !「東京」の凸凹地図"という本が発行されたことを、masaさんのブログ"Kai-Wai散策"(http://mods.mods.jp/blog/)で知り、すぐさま紀伊国屋書店でゲットしました。著者は、「地図のことなら何でもござれ」という東京地図研究社。25枚の立体空中写真(3D眼鏡付き)や多数の陰影図を駆使して、東京の地形をわかり易く解説してくれる好著です。その中で「都内屈指の坂の難所」として紹介されているのが、目白通りと神田川の間にある九つの坂。(本の中では「崖」とも表現されている)
今日ご紹介するのは、それらの坂の麓にひろがる豊島区高田地区。古い家屋や路地、そして近所づき合いが生き残っている街なのですが、地区のど真ん中を貫通する都市計画道路の用地買収が進み、荒廃がはじまっています。

_0958
ISO200、シャッター1/400、絞りf9.0、露出補正-2.0、焦点距離24mm
(日無坂)




_1090_1
ISO200、シャッター1/100、絞りf9.0、露出補正-0.7、焦点距離20mm
(FA20mm/f2.8使用)



_0959_1
ISO200、シャッター1/640、絞りf5.6、露出補正-1.7、焦点距離43mm





Kandagawa_44_1

ISO200、シャッター1/1000、絞りf7.1、露出補正-1.7、焦点距離24mm

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