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2006年2月

2006年2月27日 (月)

31年ぶりの立ち読み

かつて中央線沿線の雀荘に入りびたっていた時期があります。とくに高円寺駅北口にあった店には足繁く通いました。陽が傾いたのを見計らって出撃し、会社帰りのサラリーマンたちを相手に徹マン。朝、東西線高田馬場駅にほど近い木造3階建ての下宿屋に帰還する、というのがお定まりの日課でした。
今日、31年ぶりに高円寺駅の北側を歩きました。馴染みの雀荘はビルもろとも消え失せてしまっていましたが、なんの感慨も湧いてきませんでした。しかし社会科学・人文科学系の古書が専門の「都丸書店」が昔と同じたたずまいで営業を続けているのを目にした途端、宙ぶらりんであることからくる漠とした不安や、ふわふわした解放感、あるいは根拠のない馬鹿げた自負といったものをもて余していた当時の精神状態が甦ってきました。まだ20歳で、いつかは「アントワーヌ・ブロワイエ」のような物語を書きたい--それが唯一の望みだった頃のことです。
ということで、高円寺界隈で拾った光景を3枚。

(サムネイルをクリックすると拡大画像がご覧いただけます)

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ISO800、シャッター1/160、絞りf3.2、露出補正+0.3、焦点距離24mm





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ISO1600、シャッター1/40、絞りf5.0、露出補正0.0、焦点距離39mm





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ISO400、シャッター1/125、絞りf14.0、露出補正+0.3、焦点距離45mm

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2006年2月24日 (金)

私は月には行かないだろう

1969年、アメリカは月に人間を送りこみました。ベトナムでは戦火がつづき、その前年には公民権運動のリーダー的存在だったキング牧師とロバート・ケネディが暗殺されるといった時代の出来事です。
「私は月には行かないだろう」という歌がつくられたのは、その頃です。作曲は小室等、作詞は谷川俊太郎。短い詩なので全文をご紹介します。

  私は月には行かないだろう
  私は領土をもたないだろう
  私は歌をもつだろう

  飛び魚になり あのひとを追いかけるだろう
  私は炎と洪水になり 私の四季をつくるだろう

  私は私をぬぎ捨てるだろう
  血と汗のめぐる地球の岸に
  私は月には行かないだろう

六本木ヒルズがオープンして半年ほどの間、その写真がブログ空間に氾濫しました。で、こんどは表参道ヒルズです。そこで偏屈者としては言っておきたいのです。

「花のお江戸にゃあ、もっと見るべき所が沢山あんだろうが、この田舎もんが !!
おいら、ぜーってえに行ってやんねえよ!!」

と、東北地方出身にもかかわらず江戸っ子風のタンカをきったところで、浅草橋界隈の写真を3枚。

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JPEG、ISO400、シャッター1/800、絞りf9.0、露出補正0.0、焦点距離70mm








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JPEG、ISO400、シャッター1/800、絞りf9.0、露出補正0.0、焦点距離39mm








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JPEG、ISO400、シャッター1/320、絞りf3.2、露出補正-2.00、焦点距離70mm  

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2006年2月23日 (木)

桃園川をたどる

神田川の支流の一つに桃園川があります。たびたび氾濫するため暗渠化され地図からは姿を消してしまっていますが、杉並区の天沼あたりに発し、ほぼ大久保通りに沿って流れています。今日はそのほとりで見かけた風景をご紹介します。

_1721 JPEG、ISO800(設定ミス)、シャッター1/250、絞りf14.0、露出補正+0.3、焦点距離70mm

(大久保通りと中野通りの交差点にある小林サイクルは創業76年。「建物はもっと古くて大正には建っていた」と主人は胸をそらした)

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JPEG、ISO400、シャッター1/100、絞りf10.0、露出補正+0.7、焦点距離45mm

(小林サイクルのはす向かいにある中野センター)








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JPEG、ISO400、シャッター1/320、絞りf10.0、露出補正+0.3、焦点距離24mm

(中野センターの裏手)








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JPEG、ISO400、シャッター1/500、絞りf10.0、露出補正+0.3、焦点距離33mm

(大久保通り沿い)



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JPEG、ISO400、シャッター1/100、絞りf10.0、露出補正-0.7、焦点距離39mm

(桃園遊歩道沿いの廃屋)








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JPEG、ISO800(設定ミス)、シャッター1/160、絞りf10.0、露出補正0.0、焦点距離70mm

(高円寺南にある現住建造物)

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2006年2月22日 (水)

無題

昨日、体調不良にもかかわらず京王線の幡ヶ谷駅を起点に、渋谷区本町や中野区南台、弥生町、杉並区和田、堀之内などを経由して丸ノ内線新高円寺駅まで歩きました。で、現在発熱中。ということで今日は無題。神楽坂界隈でみつけたお気に入りスポットをご紹介します。

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JPEG、ISO200、シャッター1/80、絞りf9.0、露出補正0.0、焦点距離36mm
(新宿区白銀町)




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JPEG、ISO400、シャッター1/50、絞りf5.6、露出補正0.0、焦点距離36mm
(新宿区横寺町)




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JPEG、ISO400、シャッター1/320、絞りf9.0、露出補正-0.3、焦点距離24mm
(新宿区横寺町)






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JPEG、ISO400、シャッター1/125、絞りf5.6、露出補正-1.0、焦点距離70mm
(新宿区赤城元町)

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2006年2月21日 (火)

レフ板

近頃はガラスを多用した建物が増え、真夏など歩行者を照り焼きにしかねないほど強烈な反射光を撒き散らしています。が、街をスナップし歩いている人間にとっては、喝采をおくりたくなる場面もあります。巨大なレフ板となって、被写体に絶妙な加減の光を当ててくれるのです。
今日の散歩道は神田須田町・淡路町。かつて中央線のターミナルだった万世橋駅に近く、かつ都電が走っていたこともあり、いまも多くの老舗が残る界隈で、味わい深い建造物も数多く残っています。そこにレフ板の淡い光が・・・、おもわず敬礼したくなる瞬間です。

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JPEG、ISO200、シャッター1/200、絞りf8.0、露出補正-0.3、焦点距離70mm
(1935年建造の鷹岡株式会社東京支店ビル)


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JPEG、ISO200、シャッター1/250、絞りf8.0、露出補正-0.3、焦点距離24mm
(同上)


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JPEG、ISO400、シャッター1/160、絞りf10.0、露出補正-0.3、焦点距離33mm
(国登録有形文化財の山本歯科医院)

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JPEG、ISO200、シャッター1/250、絞りf10.0、露出補正-0.3、焦点距離45mm
(万世橋付近の高架)




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2006年2月20日 (月)

マッカー文化の残照

エジソンの発明がマッカー(Mucker)と呼ばれる熟練機械工の文化を土壌にして誕生したことは、よく知られています。マッカーたちのほとんどは数学や物理などの教育を受けていなかったにもかかわらず、手仕事をとおして培った経験や勘、そして驚嘆すべき執念をたよりに重要な発明や製品を世に送り出しました。
マッカー文化は日本にもありました。古くは田中久重にはじまり、石黒慶三郎、沖牙太郎、本田宗一郎、早川徳次、松下幸之助等々、枚挙にいとまがないほど多くの人材を生みだしてきたのです。
だが時代は変わりました。数学教育を受けなかったエジソン(複素数を用いて交流回路を簡単に計算できる記号法が考案されるまで、交流理論を理解するためには微分方程式の知識が不可欠でした)が直流・交流論争に敗れ、みずからが創業したGEを追われたように、マッカー文化の揺かごだった町工場、手仕事の世界は姿を消そうとしています。
今日紹介するのは、環七沿いにある五坪ほどのマシンショップ。
「息子はサラリーマンになり跡を継いではくれなかったが--」この道50年という工場主は静かに微笑みました。「それでいい」

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JPEG、ISO800、シャッター1/80、絞りf4.0、露出補正-0.7、焦点距離45mm








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JPEG、ISO800、シャッター1/80、絞りf4.0、露出補正0.0、焦点距離24mm

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2006年2月17日 (金)

電動機とフォークリフト

日本の産業革命が本格的に進行した明治期後半から大正期は、電気事業が急速に発展した時代でもありました。このことは日本の産業構造を特徴づけることにもなりました。つまり欧米では設置や運転に多大の費用と労力を要する蒸気機関の時代が100年ほど続き、その過程で中小企業は淘汰されていったのですが、日本の産業革命期には実用的な交流電動機が存在したため、中小企業どころか家内工業までが存続しうる結果となったのです。その影響は、たぶん都市の形態にも及んでいます。
今日の散歩道は、以前にも紹介した神楽坂(早稲田通り)と神田川に挟まれた一帯。大手印刷会社の工場などを取り囲むように関連企業が集積しており、小径を歩いていると、輪転機や裁断機などのリズミカルな音が耳に飛び込んできます。工場が住宅を兼ねる家内工業も多く、軒先や路地裏にとまっているフォークリフトの姿を、いたるところで目にします。雑然としてはいるが清潔で、なおかつ暮らしている人たちの温かみが伝わってくる街です。

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JPEG、ISO200、シャッター1/200、絞りf8.0、露出補正-1.3、焦点距離32mm









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JPEG、ISO200、シャッター1/160、絞りf9.0、露出補正-0.7、焦点距離55mm








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JPEG、ISO400、シャッター1/125、絞りf10.0、露出補正0.0、焦点距離24mm



Kandagawa_58
JPEG、ISO400、シャッター1/100、絞りf10.0、露出補正-0.3、焦点距離24mm









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JPEG、ISO200、シャッター1/250、絞りf7.1、露出補正-1.3、焦点距離20mm
(FA20mm/f2.8を使用)

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2006年2月16日 (木)

大都市の生と死

大先輩の話に触発され、ジェーン・ジェイコブスの"アメリカ大都市の生と死"(鹿島出版会)を読みました。書かれてから半世紀近くたつものの、スーパーブロック発想の再開発は土地に根づいている生活の絆=コミュニティを破壊し、住民を追い立て、結果として都市に荒廃をもたらすとするその論旨は、いまも説得力を失ってはいません。
今日ご紹介するのは、飯田橋駅にほど近い文京区後楽地区。飯田橋ファーストビルがあたりを睥睨しています。この計画に携わった官庁やディベロッパーのプランナーたち、あるいは彼らを育てた教授たちに、いちど「ジェイコブス女史の主張は間違っていたのでしょうか」と訊いてみたい気がします。意外に彼らは頭をかいて答えるかもしれません。「あまりにも読みにくい文章だったので、そんな内容だったとはついぞ気づかなかった」と。ちなみに訳者は若き日の黒川紀章氏。

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JPEG、ISO200、シャッター1/125、絞りf10.0、露出補正-0.3、焦点距離24mm









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JPEG、ISO400、シャッター1/100、絞りf5.0、露出補正+0.3、焦点距離34mm









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JPEG、ISO200、シャッター1/100、絞りf7.0、露出補正-0.7、焦点距離30mm



 

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2006年2月15日 (水)

公団荻窪団地

荻窪にある杉並区中央図書館から善福寺川に向かって5分ほど南下すると、異様な光景が眼に飛び込んできます。中央でくの字に折れた、長さ50mを越える灰色の壁。公団荻窪団地の北辺を固める単身者向け住棟です。建設されてから50年近くが経過し、廃墟となった監獄を連想させるこの建物は、住人にとっては快適とは言いがたいようで、空室も目立ちます。が、なにか心を惹きつけるものがあります。リニューアルの話も出ているとのこと。団地内には桜も多いので、お近くの方は花見がてらにお出掛けになってはいかがでしょう。

(サムネイルをクリックすると拡大画像をご覧いただけます)

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JPEG、ISO400、シャッター1/50、絞りf14.0、露出補正+0.3、焦点距離20mm
(FA20mm/f2.8を使用)




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JPEG、ISO400、シャッター1/100、絞りf11.0、露出補正+0.7、焦点距離24mm








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JPEG、ISO400、シャッター1/50、絞りf14.0、露出補正-0.3、焦点距離20mm
(FA20mm/f2.8を使用)









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JPEG、ISO400、シャッター1/500、絞りf5.0、露出補正-0.3、焦点距離24mm
(FA20mm/f2.8を使用)

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2006年2月14日 (火)

対策完了 !

miyajee氏から「(サムネイルを)拡大すると画面からはみ出てしまう」とのご指摘をいただきましたので、さっそく対策にチャレンジ、17インチのモニターなら全体をご覧いただけるようになりました。(17インチ未満の場合は、ご面倒でもいったん拡大画像をデスクトップにドラックしてから、プレビュー機能を使ってご覧下さい)

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JPEG、ISO200、シャッター1/100、絞りf8.0、露出補正-1.3、焦点距離45mm
(杉並区新高円寺付近の路地)

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路地裏都市

昨年の11月末、雑司ヶ谷で迷子になり、寒い日だったこともあって危うく行路死亡人になりかけたことがあります。それ以来、国土地理院の1/10000地形図と道路地図を携行しているのですが、東京には地図に載っていない路地が無数にはしっていることには驚かされます。なにも下町に限ったことではありません。東京(すくなくとも東京の区部)は路地裏都市、つまり路地に沿うようにして、ニュース以外では殆どメディアには登場することのない狭小木造家屋が連たんする街です。そこに無数の人々がさまざまな希望--たぶんその大部分はささやかなものに違いありません--を抱いて生きています。
今日の3枚はいずれも神楽坂(早稲田通り)と神田川に挟まれた一帯で撮った路地。なかでも一枚目に写っているのは、改代町にある江戸川診療所裏のもので、幅1mにもみたない路地が100m以上にわたって一直線に伸びています。
(サムネイルをクリックすると拡大画像が見れます)

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JPEG、ISO400、シャッター1/50、絞りf14.0、露出補正0.0、焦点距離24mm









Kandagawa_55
JPEG、ISO400、シャッター1/20、絞りf8.0、露出補正-0.7、焦点距離45mm









Kandagawa_53
JPEG、ISO200、シャッター1/160、絞りf10.0、露出補正-1.3、焦点距離20mm
(FA20mm/f2.8を使用)

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2006年2月13日 (月)

*ist DSの画質設定#2

「鮮やか」モードと「ナチュラル」モードの画質の違いを、同じような条件で撮ったもので比較してみると、「鮮やか」モードの線は太いように感じます。
(サムネイルをクリックすると拡大画像が見れます)

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JPEG、ISO200、シャッター1/100、絞りf6.3、露出補正-1.7、焦点距離36mm
(「鮮やか」モードで撮影/豊島区大塚)


_2008









JPEG、ISO200、シャッター1/40、絞りf8.0、露出補正-0.7、焦点距離36mm
(「ナチュラル」モードで撮影/千代田区神田)

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2006年2月12日 (日)

*ist DSの画質設定

1月の中頃から画像仕上げを「ナチュラル」に設定し、彩度・シャープネス・コントラストのパラメータを低く抑えて撮っています。パッと見には冴えないように映りますが、iPhotoに読み込んで調整してやると、「鮮やか」モードでは得られなかった繊細な画像になるような気がします。
以下の3枚は、1950年代に建てられた公団のテラスハウス。朽ちはじめてはいますが、建築家(前川國男建築設計事務所など)や公団プランナーたちの意気込みを今も感じとることができます。

(サムネイルをクリックすると拡大画像が見れます)

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JPEG、ISO400、シャッター1/400、絞りf10.0、露出補正+0.7、焦点距離24mm



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JPEG、ISO400、シャッター1/25、絞りf16.0、露出補正+0.3、焦点距離33mm

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JPEG、ISO400、シャッター1/125、絞りf16.0、露出補正+0.3、焦点距離24mm

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2006年2月11日 (土)

白昼夢

昨年の天皇誕生日、39度をこす熱があったにもかかわらず解熱剤をのんで家を出ました。向かった先は浅草橋。その前日にも同じ場所を歩いたのですが、曇天にたたられ殆どシャッターをきらずじまい。で、雲ひとつない空を見たとたん、衝動を抑えきれなくなってしまったというわけです。
西荻窪駅から総武線に揺られ浅草橋駅で下車、ふらつく脚でひたすら秋葉原を目指しました。祝日で人影の絶えた街。車もほとんど走っておらず、ただ 光だけが謐かに降り注いでいます。朦朧としながらファインダーを覗いているうちに、夢を見ているのではないかという錯覚に陥りました。
そのご美倉橋の欄干にもたれて吐いたのち体調は回復に向かい、結局、お茶の水駅まで歩きました。

(サムネイルをクリックすると拡大画像が見れます)

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JPEG、ISO200、シャッター1/400、絞りf8.0、露出補正-1.0、焦点距離24mm



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JPEG、ISO200、シャッター1/400、絞りf8.0、露出補正-0.3、焦点距離24mm



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JPEG、ISO200、シャッター1/200、絞りf10.0、露出補正-0.3、焦点距離26mm



Kandagawa_76




 



JPEG、ISO200、シャッター1/200、絞りf10.0、露出補正-0.7、焦点距離30mm


Kandagawa_68








JPEG、ISO200、シャッター1/800、絞りf10.0、露出補正-1.0、焦点距離135mm
(TAKUMAR 135mm/f3.5を使用)


























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*ist DSの入院

 昨日、北新宿に向かう途中、なかなか合焦してくれないFA20mm/f2.8を診てもらおうとPENTAX FORUMに立ち寄ったところ、なんとボディー側にも問題があることが判明、わが*ist DSは10日間の入院を申し付けられてしまいました。もともと「そこに暇があるから」という理由でカメラを相棒に散歩をはじめた身。時間をもてあます事態に。 かといって撮ってからが面倒な銀塩カメラには手が伸びません。で、この機会にブログに挑戦することにしました。まずは神田川シリーズ(善福寺川・神田川からおおむね500m以内にある小径を歩いて撮ったもの)から荻窪近辺のものを2枚。なお、使用レンズは断り書きがない限りSigma 24-70mm/f2.8です。

  Kandagawa_04
JPEG、ISO200、1/500、f5.6、EV-0.7、32mm


 



Imgp0065
JPEG、ISO200、1/400、f11、EV+0.3、30mm

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