陸前浜街道から駅のある西の方角を撮ったものです。津波の直後に発生した炎が街道沿いの商店や住宅をなめつくし、そのあとに放射性物質が降ってきました。いわき市の最北端(合併前は双葉郡に属していました)、福島第一からはほぼ30kmのところに位置しているため、一時自主避難区域に無指定されました。「放っておくわけにもいかないから」と、避難先から飼い猫に餌をやるために毎日通っていた妹の姿が、いまも忘れられません。
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@Hisanohama-machi, Iwaki-City, Fukushima
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