2012年2月 1日 (水)

旅の途上で

Imgp4322 30数年ぶりに訪れた大内宿で。かつての静けさは失われてしまいましたが、あえて変らないことの価値を世に示してくれたような気がします。
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@Ouchi, Shimogo-machi, Minami Aizu-gun, Fukushima

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めねじ屋さん

Imgp2513 東四つ木の地で親子二代にわたって70年以上もネジをつくりつづけてきたというご主人、ご自身のことを"めねじ屋"と呼んでらっしゃいました。
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@Higashi-Yotsugi, Katsushika-ku, Tokyo

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2012年1月31日 (火)

舌づつみ

Imgp1667_3_2_2 柴又駅にほど近い一画で。
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@Shibamata, Katsushika-ku, Tokyo

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ぼくが生まれた町(4)

Imgp0376 陸前浜街道から駅のある西の方角を撮ったものです。津波の直後に発生した炎が街道沿いの商店や住宅をなめつくし、そのあとに放射性物質が降ってきました。いわき市の最北端(合併前は双葉郡に属していました)、福島第一からはほぼ30kmのところに位置しているため、一時自主避難区域に無指定されました。「放っておくわけにもいかないから」と、避難先から飼い猫に餌をやるために毎日通っていた妹の姿が、いまも忘れられません。
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@Hisanohama-machi, Iwaki-City, Fukushima

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ぼくが生まれた町(3)

Imgp6649_2 津波のあと初めて帰省したおりに撮った陸前浜街道。生家はここから右手に100m足らずのところにあります。
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@Hisanohama-machi, Iwaki-City, Fukushima

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ぼくが生まれた町(2)

Imgp0387 古代からつづく陸前浜街道(旧国道6号)から撮った海側の情景。右奥に殿上山が見えます。
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@Hisanohama-machi, Iwaki-City, Fukushima

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ぼくが生まれた町(1)

Imgp0310_2 ぼくが生まれた町のシンボル、殿上山。別の機会に紹介する予定の、悲しい戦いの伝承をひめた岬です。
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@Hisanohama-machi, Iwaki-City, Fukushima

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